モノクローム美観地区
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

はじめからモノクロームに仕上げようと思って撮った一枚。
でもRAW撮影なので、最終的には家に帰ってから現像で仕上げた。
「モノクロに仕上げるなら撮影段階からモノクロで撮るべき」
とおっしゃる先輩も多いが、フィルムの時代だって撮るときみていたのは素通しの光学式のファインダーだったわけで、どう写るかは想像でしかなかった。
おまけに焼き付けの時に、印画紙や液温を替えたり、覆い焼きとかのテクニックを駆使したりしていたわけだから、まぁ今とやっていることに大差はない。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ ランキングに参加しています。よろしければクリックを!

関連記事