倉敷の夜1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

倉敷美観地区に夜の帳がおりた。
このエリアはものすごく整備が行き届いていて、昼間でも醜いものや雰囲気をこわすようなものは少ない。
それでも見えるものが限られる夜は、昼間よりもっとフォトジェニックだ。

倉敷の夜2

夜の散歩をしていた女性が
「うぁわ、ドラマのセットみたい」
と喜んでいたが、私の頭には「セット=見かけだけの作りもの」と刷り込まれていて、それが褒め言葉に聞こえなかった。

倉敷の夜3
D-LUX7

ここで久々にスーパーサブD-LUX7が登場。
1/5秒でも手持ちOKの手ぶれ補正が素晴らしい!
今回は三脚の出番がなかった。

倉敷の夜4

そうこうするうちに時間は過ぎて、気付いたときには食事処はどこも営業終了。
観光地といえど地方の夜は早い。ほとんどの人がホテルか旅館で過ごすのだろう。
ようやく見つけた老舗旅館の営業するレストランに入ったのだが⋯マァ、ネ⋯。

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