焚き火と鍋
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

インターネットで「ブッシュクラフト」を検索すると、その重要な技術として焚き火のテクニックが紹介されている。
その多くが割り箸みたいな細い薪(?)を使っていて、中には小割にした角材を燃やしているものもある。
あんな細い薪なら特別なテクニックがなくても火を付けられるし、火を付けたところですぐに燃え尽きてしまうから使える焚き火にならない。角材に至っては、わざわざ薪を持ってフィールドに行くのだろうか?
着火はファイヤースティック(火打ち石)とほぐした麻紐を使うんだそうで、そのために麻紐を持ち歩くのもねぇ。

まぁこんな風に考えているから、私の焚き火風景は美しくないのかもしれない。
キャンプサイトでカッコイイ写真を撮るには、面倒力やテキトー力を抑えて、もう少し美意識を尊重しないと・・・。

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