アサギマダラ

山頂では、夏に時々見かける蝶。
大規模な「渡り」をする蝶らしく、越冬は台湾あたりだそうだ。
ただ、さすがに一代で行ったり来たりするのは難しいようで、例えばこの個体が台湾に行ったとすると、次に北上してくるのはその子孫。北上したアサギマダラは夏場日本で産卵し、生まれた子供がまた南下・・・の繰り返しだという。

この蝶は、草原で白いタオルをクルクル振り回していると寄ってくる性質があるそうで、渡りの調査の時は、マーキングやマークのチェックをするために、日本全国の草原に場違いなクルクル男が出現して、一種異様な光景が繰り返されたに違いない。

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