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スウェーデン製の斧を愛用している(GRD)

薪割りをしなくてはならない。
本当は「イースター(復活祭)」の頃から始めるべきものなのだけれど、春から秋は来客も多いし、来客がなくても近所に景色の良いところや遊ぶところがいっぱいあって薪割りどころではない。
それで、冬になって薪の在庫が目に見えて減ってくると慌てて薪割りをするハメになる。

ただし、今割った薪が使えるのは再来年である。
再来年のことを考えてするコトなんて、普通の生活でほとんど無い。そのせいか、薪割りは色々なことに思いをはせながらの作業になる。思索的というか、哲学的というか…。

原油高で薪が見直されている昨今だけれど、今年使う薪を割っていた頃は、そんなこと考えてもいなかった。ま、私の思索・哲学なんてそんなものなんであります。
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