ヤマウルシ
GR Digital 2

今年は山頂の自宅の周りにヌルデが多い。
同じウルシ科でもヤマウルシほど強くはないのだが、樹液にさわったりするとかぶれる人もいるという、子供が近づく様な場所のものは切っておくべきだろうか。

このウルシ科の植物は、タラノキと似たようなところに生えてくる。
我が家のあたりでは、ヌルデとタラノキが上の写真のように交互に生えていたりする。
ヤマウルシやヌルデの春先の新芽は、形も生え方のタラの芽そっくりだ。
タラノキの幹にはトゲがあるので、注意していればそう間違えることはないのだけれど、あわてて採らなければいけないような輩、そう、他人の敷地に入り込んで勝手に採って行ってしまう様な奴らは時々間違える。特に都会から来たにわか山菜泥棒たち。

ヤマウルシの芽

この春、我が家でも道路沿いのタラの芽がごっそりと持って行かれた。そして、その間に生えていたヌルデの芽も。
ヤマウルシの芽を食べると、口から肛門までかぶれてしまって大変だと聞いたことがあるが、ヌルデの場合はどうなのだろうか?(一部の図鑑には「食べることもできるがかぶれることもある」みたいな良くわからない記述がある)

犯人に告ぐ、罪は問わないから、どうだったか教えて欲しい。

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