箱根湯本駅
LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

箱根は全てがシステマチックだ。

登山鉄道運転席
LEICA M9+SUMMICRON-M 1:2/35 ASPH.

都心から快適なロマンスカーに乗せられて到着したリゾートでは、やたら乗り継ぎの良い登山鉄道・ケーブルカー・ロープウェーが待っている。

人々はただひたすら決められた乗り換えを遂行し、観光ポイントを巡る。

大涌谷
LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

ハプニングやトラブルのつけいる隙の少ない旅は、ここがポピュラーな地であるが故に、新たな発見もなく面白味に欠ける。
こういうシステムを上手く使いながら既定の路線から外れることができるかどうか、これが箱根を楽しめるかどうかの境目なんだろうなぁなんて思っている。

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