分かれ道
GRD2 (念のため人物にはマスク処理をしています)

昨日に引き続き、神楽坂で開催されたGR DIGITAL撮影会から。
この手の催しは初めてだったのだけれど、参加してわかった私流「撮影会ノ心得」

其ノ一:事前に準備するべし
その日の方針、天候・対象を決め、それらに合わせカメラの基本セッティングをしておく。撮影後に、先生や参加者の皆さんに講評してもらう貴重なチャンスがある。作品は、会場ですぐにプリントアウトするので、迷ったらルーズに撮っておいてあとから補正しようなんていうわけにいかない。ホワイトバランス、絞り、画質を駆使して、作品をその場で完成させる必要がある。
つまり、私みたいなRAWな性格丸出しではダメなのね。

其ノ二:その上でいろいろと試してみるべし
事前に決めた基本セッティングにこだわらず、いろいろ試してみる。
基本セッティングで何枚か押さえておけば、あとは余裕を持って面白い試みができる。

神楽坂の窓辺

其ノ三:ヨリ中心の画作りするべし
大勢が一緒に移動するので、広い画はとれない。
その場の雰囲気を表現できる道ばたの小物などを求めてキョロキョロするべし。

其ノ四:会の後の予定は開けておくべし
有志で楽しそうな食事会があったのだけれど、私は地元のお祭りがあって参加できなかったのが残念。

まあ、1,2は、普段から当然するべき事かもしれないけれど、達人諸氏は以上全てを実践されていた。今後は私もこれらを実践して、撮影会に臨もうと思う。(特に4ね)

神楽坂の猫
しまった!鼻ビンだ

神楽坂の路地

とても楽しく有意義な半日。小澤先生、スタッフの皆さん、参加された方々本当にありがとうございました。

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