丘からの眺め
LEICA M10-P+HELIAR classic 75mm F1.8

「オールドレンズ」とはフィルムカメラ時代に作られたレンズのことだそうだ。
デジカメ用のレンズが古くなってもオールドレンズとは呼ばない。飲み忘れたボジョレー・ヌーヴォーがヴィンテージワインにならないのと同じか(違うか?)。

HELIAR classic 75mm F1.8はすでにディスコンになっているとはいえ、2010年発売だからオールドレンズではない。
他に言いようがないので「古くなっちゃったレンズ」とでも呼ぼうか。
重たい上に寸胴で不格好なので、防湿庫で待機しているうちに古くなっちゃった。

でも一念発起(!)してライカに取り付けると、独特の切り取り感が楽しくて、しばらくは使い続けるレンズでもある。

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