白鳥

北アルプスと白鳥
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

子供のころ、近所のお堀で白鳥が飼われていた。
時々脱走して後ろを役所のおじさんが追いかけていたり、誰も追いかけていないときは私の父がお堀まで追い返したりしていた。
時々白鳥をいじめる同級生がいたりして、全校集会でつるし上げられたり・・・。
そんなわけで、白鳥ってあまり珍しく感じない。今でもお堀にいるし。
大きな望遠レンズで丹念に写真を撮っている集団を、後ろからボーッと眺めながらそんなことを考える。

ふと気付くと、私の足元には大量のカモ、カモ、カモ・・・。人を恐れずエサをねだる軍団に取り囲まれていた。
「私は今、鴨せいろを食べてきたんだぞ!」と脅しながら後ずさりしても、カモ軍団はついてくる。
このままそば屋に連れて行っちゃおうかと思ったところへ、小さな子供がエサの入ったバケツを持って登場!
「助かった!」と思うのも束の間、今度は子供がその姿が見えなくなるほどの数のカモに取り囲まれる。
これって、助けるべきなのか?と身構えたが、当の子供はとても嬉しそうなのだった。

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終息期間

車掌車
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

SARSやMARSの時は、終息までに7〜9ヶ月かかったらしい。
はたしてオリンピックに間に合うのか?
終息していないのに強行して流行源になったら、今度は日本が袋だたきに遭う。
あの国と違って強硬なハンドリングはできないだろうから、大流行前に抑え込むしかない。
今回の新型肺炎がどれくらいのパワーなのか、政府のチャーター機で帰国する人の話を聞けば本当のところが見えてくるかもしれない。

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逃亡

朝のブナ
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

あの国の封鎖された地域からやって来た人のインタビューを聞くと、どうやら彼らの多くは「逃げて来た」らしい。

現地では1000人収容の病院を10日間で作るという。数日後には同じ様な施設をさらにもう1箇所。
更地に作るなら、どこかの倉庫に器具を持ち込んだ方が早いはずだ。10日間でまともな治療ができる施設ができる訳がない。そもそも、医者や看護師をどうやって確保するのか。
本当は今、どんな状況なのだろう?
そしてあの国はいったい何をしようとしているのか?
高速鉄道の事故の時すぐに穴を掘って車両を埋めてしまった、あのできごとを連想するのは私だけ?

もしかしたら、彼らがが逃げてきたのは、新型ウィルスからだけではないかもしれない。

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全否定

否
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

「否?」
車を運転中、目に留まった。
視力が良いわけではない。仕事の書類なんて、分厚いめがねをかけても良く見えない。
でも、なぜかこういうのは見つけられる。
100mほど行き過ぎてUターン。我ながらアクティブである。
でも、残念。よく見ると「杏」のようだ。

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水際対策

夕陽と池
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

そうこうするうちに、あの国から大量の旅行者がやって来る。大丈夫なのだろうか?
アメリカは武漢からの渡航者全員を別室で検査するそうだ。
それなのに日本は・・・。自己申告だなんて、相手を考えなさい!
本当はあの国が一時的に海外渡航を禁止(あの国ならやろうと思えばできる!)してくれれば良い。
そうすれば、第三国経由の蔓延も防げる。
まぁ自国民にも隠しているくらいだから、無理なのだろうけど。

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OFF~2

タリアセン7
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

一年で一番静かな時季の観光施設。
カモは数少ない客にすり寄ってきて餌をねだる。

タリアセン3

例年だと凍っている湖が、今年は凍っていない。
入場料無料の季節でも、ボートは営業中でちょっとお得だ。

タリアセン4

ドラマなどでもお馴染みの別荘建築・・・休業中。

タリアセン6

湖近くの斜面が台風17号で大きく崩れていて、一周できない。
春までには何が何でも直すだろうけど。

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OFF

タリアセン1
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

避暑地から観光地に変貌して、シーズンオフのなくなった山頂の街。
それでも1月中旬から3月前半くらいまでは観光客も少なくて、どことなくのんびりした感じ。

タリアセン2

これ以外の時季はいつでも混み合う施設も、やっているような、やっていないような・・・。
これじゃぁ観光客はたまらないだろうなぁと思いつつも、ご近所さんには格好の散策場所。
今だけ入場料タダだし・・・。

タリアセンの食堂

その代わり、施設のほとんどは休業状態。
まぁやっていてもご近所さんは入らないけど・・・。

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天気予報

霧の中の橋
RX100M7

最近、天気予報が当たらない。
山頂の街あたりは、元々正確な予報が出ない地域ではあるけれど、この数ヶ月特に外れが多い気がする。
降水予報にA~Eの信頼度を付ける様になったが、一週間位前にAだった予報が2日前になったらCとかDになっていたりして、いったい何なんだ?とも思う。
そもそも、降水予報の信頼度と降水確率ってどこが違うのかもよくわからない。
当たらなかった時の予防線を張って、利用者を煙に巻いているのだろうか?

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Departure

羽田空港展望デッキ1
RX100MK7

昔の癖で、飛行機に乗る時には必要以上に早く空港に行ってしまう事がある。
ラウンジで無料の軽食と飲み物という手もあるのだけど、それよりは展望デッキでボーッとしている方が好きだ。

羽田空港展望デッキ2

羽田空港展望デッキ3

ボーッとしすぎて乗り遅れそうになったこともある。

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雪道に強い

カレラ4
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

雪とポルシェの組み合わせはあまり想像がつかなかったけど、実は雪道に強い車種もあるらしい。
見つけたYouTubeの動画では、その筋では有名そうな人が蘊蓄を語りながら細い雪道をかっ飛ばしていた。
でも時々踏み込みすぎでお尻を振って、両脇の雪の壁にボディを擦ったり・・・。
貸し出し車両でよくこんな事ができるな、いや、貸し出し車両だからやっているのだろうか?

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連休

漏れ灯り
LEICA Q (TYP116)

毎年書いているけど、正月休み明けのこの連休って必要なのだろうか?
ようやく休みが終わったと思ったらちょっと働いてまた連休だから、まともに仕事にならない。
いっそのこと、この連休まで続けて正月休みにしてしまう方がましな気がする。

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80km先の10畳

槍ヶ岳遠望
RX100M7

山並みの真ん中より少し左に槍ヶ岳が見える。
(写真をクリックすると拡大します)
近くにいた人に教えたら
「あ〜小っちゃいのね!」
まぁてっぺんは80km先の10畳なので・・・。
ちなみに山頂は上から見ると(怖っ!)ハート型だそうです。

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凍る山麓

凍る山麓
RX100M7

年末の片付けの際、出番の少ないカメラを何台か下取りに出して、RX100VIIを手に入れた。
RX100は2世代前(V型)を持っていたけど、ノイズが多かったり立体感が感じられなかったりしてほとんど使わなかった。
なぜ評判が良いのかわからない・・・本当はわかるけど(笑)・・・まま下取りに出した。
VI型からは望遠端が200mm。まぁそれだけでもサブカメラとしての存在意義はあるかも?と思うようになり、7代目になって購入した。

凍る山麓2

単焦点のM10Pのお伴にテレ端200mmは面白い。ワイド側の24mmというのも結構使う。
もちろん画質的にはAPS-CのD-LUX7にはおよばないけど、どちらにせよM10Pの代わりになるわけじゃないので、適材適所で使えば良い。
ポケットに突っ込んでおける小ささと、へたる心配のない電源スイッチ、過去に買ったバッテリーが使えることもかなり嬉しい。

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芦田宿をブラライカ

芦田宿1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

中山道の芦田宿をブラライカ(ライカを片手にぶらぶら)。

山頂の街から南下すると、数キロおきに宿場街がある。
どこもそれなりにPRをしているけれど、この芦田宿は最も露出の少ない宿場街かもしれない。

芦田宿2

ところどころに古い建物が残ってはいるけど、住人の日常生活が優先で、部外者が望むような景観を捜すのは難しい。
観光案内所の職員でさえ「あまり見るところがないんですよねぇ・・・」なんて、本音を漏らしてしまうほどだ。

芦田宿3

まぁ個人的には嫌いじゃないんですけど。

芦田宿4

街道に面した建物の裏に回ってみると、ぶらぶらしたい様な道が通っていた。

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設定

国際フォーラム
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

いつもはRAW撮影なのだけど、カメラの細かな設定を変えてJPEGで撮影してみた。
RAWからの現像だとできない様なトーンが出て面白い。
ただ、場所や天気によって撮りたいトーンが変わるので、この設定が毎回使えるわけではない。
毎回設定を変えるのも面倒なので、結局RAWでも撮っておくことになる。
まぁ微妙なところをいじっても、FC2にアップした時点でムチャクチャになるんだけど。

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雨上がりの夜

雨上がりの夜の神楽坂
LEICA Q (TYP116)

雨が上がったので、暗くなるのを待って神楽坂へ行った。
濡れた石畳狙い。
場所によってはすぐに乾いてしまったり、逆に水たまりになっていたりして、ちょうど良い濡れ具合というのが以外と難しい。
いっそのこと自分で水を持って行って撒いちゃおうかと思ったりする。
(もちろんしません)

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ばえる!

ばえる!
LEICA Q (TYP116)

先日の海辺を歩く男の子を撮ったとき、近くに友だちがいた。
「おー、むちゃばえる!ばえる!」
インスタ用の写真か?興奮が伝わってくる。
オジサンはこういうときのモデルには無意識に女性を考えてしまうけど、気の知れた男友達というのも悪くないもんだな。

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定着

ドコモタワー
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

ドコモタワー。都内で4番目の高さで、中は主に機械設備だそうだ。
この外見、最初は違和感があったけど、今やすっかり新宿のランドマーク。
夕方の景色から色を抜いていったら、新海監督のアニメみたいになってしまった・・・。

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海辺を散歩

海辺を散歩する人
LEICA Q (TYP116)

あけましておめでとうございます。
地味なブログですが、本年も変わらずよろしくお願いします。

仕事のちょっとした待ち時間、近くに海があるのに気付いて行ってみた。
ちょうど日暮れ時。
久々のLEICA Q が大活躍。
持っててよかった。

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