ギャラリー
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

最近でこそ平気になったが、ギャラリーって私には敷居が高かった。
知り合いの展示会だったり特別な招待状を頂いていたりる場合はまだ良いが、通りすがりで入ったら、他に客がいなくて手持ち無沙汰の主催者に感想など求められる、なんて想像するだけで最悪だ。
いきなり「どうです?」なんて聞かれても、まともに答えられる人がいるのだろうか?
そもそも褒め言葉以外の感想を求められているのかどうかもわからない。
せいぜい「黄色い花が似合いますねぇ」程度の双方にストレスの残るやり取りしかできないのだ。

だからといって製作者と話すのが嫌いなわけじゃないし、作品を見せていただいたら感想くらい言うのが礼儀だというのもわかる。
できれば、製作の意図とか苦労話とかを話してくださってから感想などを求めてくれれば、正直に、多少はお役に立つことも言えそうな気がする。

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