接収

東京ビッグサイトBW
RX100M5

今年の夏頃から東京ビッグサイトがオリンピックに接収されるらしい。
メディアセンターとして使用するためで、期間は来年の10月頃まで。
毎日のように開かれていたいろいろな展示会は、中止か規模を縮小して別の会場で。
オリンピック様のため、じわりじわりとやって来る我慢の第一波か。

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〆ごはん

焼き肉屋の〆ごはん1
iPhone X

「最近美味しかったものは?」と聞かれたら、間違いなく挙げるのがこれ。
ごはんの上にしそ、ネギ、水菜、ミディアムレアのロース肉、ウニが乗っていて、ニンニクバターを掛けて食べる。

焼き肉屋の〆ごはん2

近所の焼き肉屋の名物、自分で作る〆のごはんだ。
見るからに体に悪そうなのもス・テ・キ!

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ギャラリー

ギャラリー
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

最近でこそ平気になったが、ギャラリーって私には敷居が高かった。
知り合いの展示会だったり特別な招待状を頂いていたりる場合はまだ良いが、通りすがりで入ったら、他に客がいなくて手持ち無沙汰の主催者に感想など求められる、なんて想像するだけで最悪だ。
いきなり「どうです?」なんて聞かれても、まともに答えられる人がいるのだろうか?
そもそも褒め言葉以外の感想を求められているのかどうかもわからない。
せいぜい「黄色い花が似合いますねぇ」程度の双方にストレスの残るやり取りしかできないのだ。

だからといって製作者と話すのが嫌いなわけじゃないし、作品を見せていただいたら感想くらい言うのが礼儀だというのもわかる。
できれば、製作の意図とか苦労話とかを話してくださってから感想などを求めてくれれば、正直に、多少はお役に立つことも言えそうな気がする。

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終わらない桜

終わらない桜1
RX100V

東京に桜の開花宣言が出て20日以上経つが、実はまだ結構たくさん咲いている。
風が吹くと花びらがひらひら舞ってきてイイ感じ⋯。

終わらない桜2

でも、もはや誰も見向きもしない。
散り際の美しさを披露するタイミングを失った桜には、興味がないようだ。

終わらない桜3

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ソフトレンズ

ネット越しの写真
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

35mmや50mmレンズでさえ、これから起きるいろいろな事に対応できるのか?と心配なのに、ソフトレンズを着けて出かけるなんて、私には到底できそうもない。
ソフトレンズじゃソフトな画しか撮れない。ハードな画が欲しかったらどうするのだ?
ついRAWで撮ってしまうのも同じ理由だ。
でも、思い付きでレンズの前にネットを置いて撮ってみるみたいなやり方ならならOK!
その前にノーマルな画も撮っておくのはもちろんだ。

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ろくもん

ろくもん1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

「ろくもん」という、山頂の街を走るローカル線のレストラントレインに乗った。
この列車、古道という人気レストランのフレンチのコースが食べられるツアーがメインだけど、座席だけ取って好きな食べ物を持ち込むのも可能だ。

ろくもん2

せっかくだから堪能したい人はフルコース、ぶらっと楽しみながら快適に移動したい人は座席だけ・・・。
停まる駅毎にちょっとしたアトラクションがあるので、フルコースには少しせわしない気もする。

ろくもん3

行った先に特に目的があったわけではないので、少し散歩して普通列車で山頂の街へ戻った。
行きは2時間、帰りは1時間ちょとだった。

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児童公園

児童公園
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

今どき、昼間の児童公園で写真など撮っていたら不審者扱いだ。
110番されて、容姿を<安心安全メール>で公開され、おちおち街も歩けなくなる。
「身長165cmくらい、短髪、ジーンズ姿で、首からライカを提げたデブ」
と公開された場合、一番の目印はやはりライカ。
そういう意味では目立つマークのついていないP型にしたのが正解?
・・・というか、私、決して怪しいモノじゃありません。

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蔵書の行方

神楽坂
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

家内からいつも「本が邪魔!」と言われることもあって、Kindle版があるものは、なるべくそちらを買うようにしている。
紙の本より蔵書の管理も簡単だし、専用端末以外にスマホやタブレット、パソコンなどで、思い立ったときにいつでもどこでも手元の機材で読めるメリットもある。
その一方で、表紙を見る機会がほとんどないからか、その本自体の印象が薄い。ページを括る感覚がないので、読書という行為自体の満足感も少ない。

そのあたりはメリットとのトレードオフで仕方ないところだろうけど、気になるのはあっという間に数百冊になった購入済みKindole蔵書の将来だ。
成長進化を続けないと存続できないIT業界では、Amazonと言えどもいつまでも存続できるという保証はない。その場合私が買ったKindle本達はどうなるのだろうか?

そう考えると、音楽の聴き放題サービスが楽曲を「聞く権利」を有料で提供しているように、書籍も「読む権利」を販売するようにするべきじゃないか?とも思う。
廉価で一定期間、もしくは、契約中は定額で無限に本を読めるサービス。
(AmaozonのUnlimitedがそれに近いけど、対応する本が少なく、同時に10冊までという制限も使いにくい。タイトル数が増えて、表紙と目次だけでも無限に残せるようになれば良いが・・・)
読んだ結果手元に置いておきたいものは、紙かPDFを買えばいい。

まぁ全世界がそういう風にならない限り、日本の業界がそんなサービスを受け入れることがないのは、何となく分かるけど。

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お里が知れる

肉会席
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

インスタには「トレーダー」と称する人の投稿がたくさんあって、ゴージャスな肉料理とか、寿司とか、ブランドものとか、海外リゾートでヘンテコなカクテルを飲んでいるような写真がアップされていることが多い。
成功してますよ!という事をアピールしているのだろうけど、それらの写真を見れば見るほど貧乏くささを感じてしまうのは私だけか?
高級料亭で必死に写真を撮っている姿は噴飯物だと思うけど。

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階段のある風景

階段のある風景
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

ここを「電線がなくて、1万5千歩くらい譲ればフランスの路地裏みたい」といろんな人に話してしまったが、実際にオリンピックまでにこの電線は撤去されるらしい。
まずい・・・本当にフランス風になるのか?

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失態

外濠の桜1
LEICA M10-P+HELIAR classic 75mm F1.8

外濠のすぐ近くに(東京の)家があるのに、花見に行くのを忘れるという失態。
だからといって昼間はすごく混んでいるので、朝早く行ってみたが・・・

外濠の桜2

あれ?7時頃ってこんな光だったっけ??
お堀沿いに高層ビルができて数年経つのに、頭の中にはまだ日当たりの良い外濠が残っていたのだった。

外濠の桜3

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受容

小さな観覧車
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

日本人って、他人が決めた事を良く解釈して受け入れるのが得意なんだなぁと、新元号に対するいろいろな人の反応を見ていて思う。
新元号の発表前に「なぜそこまで秘密にするのか?」と繰り返し疑問を呈していたテレビ番組があったが、万が一事前に漏れたりしたら、賛否両論巻き起こってひとつに決めることなんて到底できなかっただろう。
仮に多数決で決めたとしても、トランプ政権成立やイギリスのEU離脱の投票みたいに、後に遺恨を残す結果になる。
今回の様に秘密裏に決めて、サッと発表して、有無を言わさず実行する(させる)というのは、実に日本人向きの鮮やかなやり方だった。
まぁひと段落してからいろんな意見が出てくるだろうけど・・・。

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現実

ブナの木
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

私の会社では働き方改革のビデオを徹夜で作っている。「急ぐ!」というクライアントの要望だ。
これを打ち合わせでジョークにしたら、そのクライアントの担当者は、彼の作ったパワハラ防止の文書が「わかりにくい!」と上司に怒鳴られたそうだ。

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