山城

山城1
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

長野県千曲市にある城山公園。
大河ドラマ「風林火山」のロケ地だそうだ。

山城2

ドラマのセットみたいなできばえに、撮影ありきで建設?と疑ったが、そうではないらしい。

山城3

景色は素晴らしい。
でも開園時間がお役所タイム(9時〜5時)で、日の出・日没が撮れないのが残念。

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鼻タッチ

鼻タッチ
D-LUX7

スーパーサブD-LUX7のEVFは左上だ。私は左が効き目なので、覗いたときに鼻が液晶画面にあたる。
このカメラは液晶画面にタッチするとピント位置をダイレクトに選べるようになっているが、指以外でも反応してしまうから撮ろうと思ったら思わぬ所で合焦してしまうことがしばしば。
これはそんな偶然の一枚。
ちゃんと真ん中の二人に合焦しているカットもあったけど、こちらの方が雰囲気が良かった。
ちょっと汗ばんだ鼻に感謝。

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モノクローム

モノクローム美観地区
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

はじめからモノクロームに仕上げようと思って撮った一枚。
でもRAW撮影なので、最終的には家に帰ってから現像で仕上げた。
「モノクロに仕上げるなら撮影段階からモノクロで撮るべき」
とおっしゃる先輩も多いが、フィルムの時代だって撮るときみていたのは素通しの光学式のファインダーだったわけで、どう写るかは想像でしかなかった。
おまけに焼き付けの時に、印画紙や液温を替えたり、覆い焼きとかのテクニックを駆使したりしていたわけだから、まぁ今とやっていることに大差はない。

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ライカとの旅〜倉敷美観じゃない地区へ〜

シャッターの地図
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

朝の美観地区を撮り歩いた後、ホテルをチェックアウトして、市内をウロウロ。

美観じゃない地区

「美観地区」というネーミングはわかりやすいけど、美観地区じゃないエリアに住んでいる人は微妙な気分にならないのだろうか?
もう、慣れているのかな?

はげた波板

午前の居酒屋

程なく雨が降ってきて、昼前のこの時間には入って休む店もなく、予定を早めて岡山市へ向かう。

ももちゃん

⋯と言っても、今や岡山市は普通の大都会で、しかもこの天気だと歩き回って撮る場所も思いつかない。
駅の近くでラーメンを食べた後に、後楽園の外周、無料で歩けるエリアを散歩し、シュールな「モモちゃん」をカメラに収めたところで雨が強くなり、ボートハウスのカフェに逃げ込んだ。

岡山市内

ボートハウスの若いバイト店員達が、オーナー風のおばさんに
「今日はもうやみませんね。閉めましょう!」
と言っているのを聞いて、決意は固まった。
東京へ帰ろう⋯。

帰りはのぞみで一直線。早っ!来る時の夜行バスが遠い記憶に思えるのだった。

撮影機材
iPhone X

ちなみに、今回の福山、倉敷、岡山旅行の荷物。
この他に予備バッテリーとスマホ、下着と靴下。
右下の75mmレンズは使わなかった。

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ライカとの旅〜倉敷の朝編〜

夜明け前のホテルから
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

倉敷美観地区近くのホテル。
私は目覚まし時計が苦手だ。気が小さいので目覚ましをセットしていると緊張して眠れない。
目覚まし時計の力など借りずとも、必要な時刻には勝手に目が醒める。

夜明け前の美観地区

地球上では西に行くほど日の出が遅い。この日は午前7時だというのにこの暗さ。
見かけほど早い時刻じゃないので、別に辛くはない。

美観地区古紙回収

観光地の朝には、昼間と違った顔がある。
地元の人々が観光客が来る前に日常生活の雑事を済ませてくれているから、我々は気持ちよく観光していられるわけだ。

美観地区おもちゃ屋

美観地区高札

高札?と思ったら「当面の相場見通し」。
街には証券会社も必要だ。

美観地区土地買います

生きている街にはいろいろなリアルがある。

美観地区川沿い朝

あと1、2時間で街は外向きの装いを完了し、大勢の観光客がやって来る。
朝はそんな変化を楽しめる。

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ライカとの旅〜倉敷の夜編〜

倉敷の夜1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

倉敷美観地区に夜の帳がおりた。
このエリアはものすごく整備が行き届いていて、昼間でも醜いものや雰囲気をこわすようなものは少ない。
それでも見えるものが限られる夜は、昼間よりもっとフォトジェニックだ。

倉敷の夜2

夜の散歩をしていた女性が
「うぁわ、ドラマのセットみたい」
と喜んでいたが、私の頭には「セット=見かけだけの作りもの」と刷り込まれていて、それが褒め言葉に聞こえなかった。

倉敷の夜3
D-LUX7

ここで久々にスーパーサブD-LUX7が登場。
1/5秒でも手持ちOKの手ぶれ補正が素晴らしい!
今回は三脚の出番がなかった。

倉敷の夜4

そうこうするうちに時間は過ぎて、気付いたときには食事処はどこも営業終了。
観光地といえど地方の夜は早い。ほとんどの人がホテルか旅館で過ごすのだろう。
ようやく見つけた老舗旅館の営業するレストランに入ったのだが⋯マァ、ネ⋯。

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ライカとの旅〜倉敷編2〜

夕方の倉敷1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

ホテルでひと休みした後、夕闇迫る美観地区へ。
撮影ポイントの近くにホテルを取ると、気楽に行ったり来たりできるので楽だ。

夕方の倉敷2

昼間と違って、しっとりといい感じ。

夕方の倉敷3

夕方の倉敷4

まだ宵の口でレストラン等は開店前⋯、

夕方の倉敷5

旅館はチェックインが終わった後という、旅行者的には中途半端な時刻が⋯

夕方の倉敷6

写真的にはプラチナアワーなのだった。
よし、続いて夜だ!

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ライカとの旅〜倉敷編〜

倉敷川舟フカン
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

ちょっとみた感じでは、倉敷美観地区の観光客の半数くらいは外国人だ。

倉敷路地裏1

倉敷のスクーター

日本人ならこういう風景に一種のノスタルジーを感じるのだろうけど、外国からの観光客はいったい何を感じるのだろう?

倉敷オブジェ

倉敷の蔵

倉敷当番

休日のこのエリアはともかく人が多い(写真は人がいないところを撮っている)。落ち着かないので一旦ホテルに入って休憩することにする。
まぁ昨夜は夜行バスだったせいかちょっと眠いし。

川舟

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ライカとの旅〜倉敷へ〜

山陽本線
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

(先週の続きです)
鞆の浦からバスで福山駅に戻り、山陽本線に乗って倉敷に向かう。
そういえば、鞆の浦に尾道行きの小型船が停まっていた。
あれに乗れば海から鞆の浦や尾道の風景が見られたのだなぁ⋯。
倉敷じゃなくて尾道泊でも良かったなぁ⋯。
やはり下調べはしないとなぁ⋯。
などと、今さらどうしようもないことを考えているうちに倉敷に到着。仕事じゃない電車移動は、あっという間だ。

倉敷駅1

倉敷駅2

阿智神社1

初めての街(そうそう⋯なんと今まで倉敷に来たことがなかった)では、まず神社を訪れることが多い。

阿智神社2

地元の神様にご挨拶するのはもちろんだけど⋯

阿智神社からの眺め

高台にあることが多いので、まずはこれからウロウロする場所の位置関係・距離感を把握するのだ。

倉敷の路地1

そして美観地区へ。うわっ!

人の多い美観地区

倉敷のコロッケ屋

人が多っ!しかも⋯。

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ライカとの旅〜鞆の浦編3〜

鞆の浦の街並み2
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

古い商家には、その歴史と富を競うかの様にお宝やガラクタが眠っている。
それらを展示している所も多く、この時季の鞆の浦は町全体がひな人形で賑わっていた。
(写真では人がいないけど⋯)

古いひな人形1

古いひな人形2

古いひな人形3

私は無作法なもんで、由緒正しい人形よりも⋯

路地の看板

こういうのとか、

古い電話ボックス

こういうのに興味が湧く。

鞆の浦の港

古いお蔵で埃や少しかび臭い空気を吸った後は、港で深呼吸。

ロープ

ここでも港の景色より、こんなものの方が気になってしまったりして。

狭い範囲なので、2,3時間あればひと通り見て回れる鞆の浦。
無計画だから見落とした場所もあると思うけど、とりあえず今日の目的地倉敷へ向かうことにする。
その前に食事と思ったけど、これがなかなか見つからないんだなぁ⋯。

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ライカとの旅〜鞆の浦編2〜

鞆の浦港b
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

鞆の浦は映画やテレビドラマのロケ地としてよく登場する場所だ。

鞆の浦の街並み1

鞆の浦の坂b

でもわたし的にインパクトがあったのは⋯

鞆の浦のサザエさんカット

サザエさんのオープニング。
アニメなんだから、イメージに浮かんだ風景をテキトーに描けば良いんじゃないか?とも思うけど、結構ちゃんと現地を見ている様だ。
まぁ大人の事情もいろいろとあるのだろう。

鞆の浦常夜灯

一番の人気スポットは、この常夜灯。
さほど古くもなさそうだし、巨大というわけでもない。
灯のともる夕景が良いのかもしれない。

龍馬が見ている

近くには、坂本龍馬(ああ鞆の浦)ゆかりの施設や、さらに隣には⋯

鞆の浦常夜灯近く

⋯? え〜と⋯。

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ライカとの旅〜鞆の浦編〜

鞆の浦バス停
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

福山城を散歩して駅に戻ってきたところ、数分後に鞆の浦(とものうら)に向かうバスが出発するらしい。
私がまだテレビ局に勤めていた頃と今から数年前の2度、ロケの候補地に挙がりながらちょっとした理由で中止になって訪れることができなかった場所だ。
バスに飛び乗り揺られること30分。イカのマークの鞆の浦バス停に到着した。

鞆の浦の船

バス停の前の観光案内所で散歩地図をゲット。防潮堤に広げておおよその位置関係を頭に入れる。

漁港のサギ

サヨリのひもの

どこに行こうか考えるまでもなく、あたりには撮りたいものがいっぱい。

対潮楼からの眺め

江戸時代に朝鮮から来た通信使が「日本一の眺め」と称したという、対潮楼。

朝鮮通信使の人形

「日本中見たのかい?」
展示してあった朝鮮通信使の人形たちにツッコミを入れてみたが、カールおじさんみたいな顔で腕組みをしているだけなのだった。

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ライカとの旅〜とりあえず西へ〜

ドリームスリーパー1
D-LUX7

通勤電車だと20分も耐えられないのに、旅だと何時間でも乗り物に乗っていられるから不思議だ。
週末にちょっと遠出をしてみようと思って、衝動的にドリームスリーパーという個室夜行バスを予約した。

ドリームスリーパー2

東京の家から歩いて10分くらいの所から乗り込んで、とりあえず行き先は西。
倉敷にホテルを押さえてあるので、福山で降りて後はテキトーに⋯。
ひとりの旅はいつもだいたいそんな感じだ。

ドリームスリーパー3

朝起きてから新幹線に乗ると、福山あたりにつくのはお昼近くになってしまう。
その点夜行バスは、朝目覚めると福山に着いている。何と素晴らしいのだろう。

福山駅前

東京でバスに乗り込んだのが22時30分。ヘッドホンでAmazon Musicを聞きながらウトウトしているうちに夜が明けて、7時44分(写真右上参照)福山駅前に到着。こちらは東京より日の出が遅い。
さて、これからどこへ行こうか?
朝早すぎて、観光案内所もカフェも駅ビルのトイレも開いていないけど、駅前には立派なお城があってこの時間でも散歩だけはできるらしい。

何はともあれこうして、1泊3日の旅がはじまった。

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三浦半島の東海岸をブラライカ2

三浦半島東海岸2-1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

ちょっと間が空いたけど、三浦半島東海岸ブラライカ(ライカをお伴にブラブラ)の続き。

三浦半島東海岸2-2

海の近くって、海が見えなくても海を感じる。
不思議だ。

三浦半島東海岸2-3

三浦半島東海岸2-4

今日はスーパーサブD-LUX7の写真はない。
(検索でいらした方ごめんなさい)

三浦半島東海岸2-5

どうしても単焦点でカバーできないときに登場するのがスーパーサブの所以だから、出番が少ないのが私にとっては快適なブラライカだ。

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