鳩山記念館

鳩山記念館1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

今年最後の更新は音羽にある鳩山記念館、別名鳩山御殿。

鳩山記念館2
LEICA Q (TYP116)

1954年から56年まで首相を務めた鳩山一郎の屋敷を公開しているものだ。

鳩山記念館4
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

今の館長は、首相になってもお母ちゃんから小遣いをもらっていたという鳩山由紀夫。
いつの間にか政界を引退して、あいかわらず遺産で喰っている。

鳩山記念館3
LEICA Q (TYP116)

見どころは、ステンドグラス⋯かな。
執務室等にも興味深いものが展示されているけど、それらの部屋は撮影禁止。

鳩山記念館5
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

個人の運営なので管理が大変なのだろう。
禁止・注意事項の貼り紙がやたらと多いのは仕方ない。

鳩山記念館6

ちなみに1月、2月は休館だそうだ。

では皆様、良いお正月をお迎えください。

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書斎にて

漱石の書斎
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

もちろん私の書斎じゃなくて、主はこの方。

夏目漱石

漱石先生。
以前ちょっとした公園みたいになっていたところに、「漱石山房」という立派な資料館ができていた。

私だと積み上げちゃった本は「積ん読」になって、読まずに忘れてしまうのだけど、先生はそんなことはないのだろうな。

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月島にて

月島の路地裏
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

路地裏⋯好きな言葉だ。
「道」や「王道」を「路地裏」に置き換えてみると⋯
「人生の路地裏を行く」
「成功への路地裏」
「芸の路地裏」
「路地裏を極める」
「恋の路地裏」
「意志のあるところに路地裏あり」
あれれ?ビミョーか?

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東京スカイツリー

スカイツリー
LEICA Q (TYP116)

開業してもう6年半の東京スカイツリー。
恥ずかしながらというか、まだ上ったことがない。
ソラマチのビヤガーデンとかレストランは開業当初に何度か行ったけど、その後はパッタリ。
久々に近くに行ったので写真を撮ってみたけど、最新のタワーと特急列車の組み合わせでも、なぜか昭和を感じてしまうのは私の偏見か?

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享受

真田邸外観
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

訪れる人の少ないこの町の観光施設がこんなに充実しているのは、もちろん、2シリーズ前の大河ドラマ「真田丸」の影響だ。

真田邸廊下

台所
LEICA Q (TYP116)

町にはこの他にも立派な宝物館があって、放送終了後もかなりの観光客で賑わったらしい。
大河ドラマの経済効果は相変わらずすごい。

真田邸モニタ

施設内では説明用のビデオも上映しているが、その中身がなんともゴージャス!
空撮あり、たくさんのエキストラを使った戦のシーンありで、一観光施設が作れるグレードではないと思いきや⋯

真田ビデオクレジット

出た!NHK商法。
大河ドラマで使った映像を子会社に提供して、子会社が自治体からビデオ制作を請け負うパターン。
普通の映像制作会社にはできない荒技だ。

六文銭
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

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いろんなお屋敷をブラライカ

樋口家1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

信州松代では藩士の自宅を公開している所も多い。
入場無料なんて太っ腹な藩士もいる。

樋口家2

この手の写真が好きな私にはたまらない。

樋口家3

寝転びたい。

樋口家4
LEICA Q (TYP116)

横田家1

こちらは当時の中級武士の家だそうで、中には菜園もあったりする。

横田家2

この光の加減、ヨダレが出そう (^_^;

横田家3
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

見るところがなかったら余った時間で小布施でも⋯なんてとんでもない。
一日では回りきれなくて、後ろ髪を引かれながらの帰宅になった。

※注 横田家は来年1月から改修のため休館だそうです。

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文武学校

文武学校1
LEICA Q (TYP116)

松代で真田邸に並ぶ見どころは文武学校。
江戸時代後期に真田家によって創設された藩校だ。

文武学校2

創建当時の建物が全て残っているというからすごい。

文武学校3

文武学校4

3人、しかも木刀だから、剣道じゃなくて殺陣の稽古か?

文武学校5
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

大義であった。

※文武学校は大規模な修復工事中です。

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真田邸のレッドカーペット

真田家新屋敷
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

城下町松代。
まずは真田邸へ。

居間から庭

江戸時代末期に建てられた真田家の御殿。
戦国時代からすったもんだに巻き込まれながら、真田家はこの時代まで歴史を繋いでいる。

庭

庭園は座敷に座って見る。
周囲に高い建物がないから、往時と同じ風景が見られる。

真田家のレッドカーペット

御殿の中、人の歩くところには真っ赤なカーペットが延々と敷かれている。
国会議事堂や映画祭じゃあるまいし、なぜ真っ赤?
畳の保護とか大変なのだろうけど、本来とだいぶ雰囲気が変わってしまっている気がする。

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感動の城下町をブラライカ

松代城跡1
LEICA Q (TYP116)

今月だけで3つめの城下町だ。
私ってそんなに歴史好きだっけ?と思いながらやって来た長野市の松代。
ここも真田の城下町だ。

松代城跡2
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

まぁ、松代城跡は置いといて(笑)、早速城下へ。

真田邸

真田邸はもちろん、真田の世から今なお引き継がれる長野の「教育県イメージ」(下線部注)の元となった立派な学校跡、

樋口家門

さらには、藩士など個人の家々⋯。

真田公園

本当は、ちょっと歩いたら隣町の小布施にでも行こうかと思っていたのだけど、一日では回りきれないほど見どころ満載なのだった。
恐るべし真田丸効果、恐るべしNHK(←後述します)。

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始まりは駅

松代駅
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

またまた別の城下町へやって来た。
ブラライカの始まりは駅。

松代駅構内
LEICA Q (TYP116)

でも数年前に廃線になっていて、線路跡が街歩きの駐車場。

倒壊の危険

危ないのか⋯。

松代駅前

駅前のプロムナード⋯。
しか〜し、この後のブラライカでは私の好物連発。
興奮のあまり、シャッター切りすぎの一日なのだった。

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インスタグラマーの勧めるままにブラライカ

中通り1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

(昨日の続き)縄手通りから少し入ったそば屋で昼食を食べながら例のインスタグラマーにメッセージを送ったら、
「それなら中通りへ行け。古い蔵が並んでいて良いぞぉ」
という。

中通り2
LEICA Q (TYP116)

なるほど⋯蔵だ。
でも、交通量多すぎ。危ない。

中通り3
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

ショーウィンドーの中とか店の佇まいはイイかも。

中通り4

でも、松本を撮るなら先週のディープな路地裏が良いなと、あくまでも個人の感想です。

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城下町の原宿をブラライカ

松本城
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

インスタグラムでそこそこのフォロアーを持つ知人から、「松本に行ったら縄手通りに行くと良いよ。フォトジェニックだから」と教えられた。

縄手通り

早速行ってみると⋯
城下町を再現したというが、お土産物屋と骨董品屋ばかり。
メインターゲットは観光客か。

平だんご
LEICA Q (TYP116)

撮るのをやめて食べ歩き⋯と思って買った名物だんごは、冷めてて美味しくな(以下略)。

裏から見た縄手通り
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

裏側から見ると、ありがちな張りぼてじゃなくてまぁ趣がないとは言えないけど⋯

かえる大明神

早々に帰る大明神。
私の写真の目的とはちょっと違ったようだ。

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しめ縄作り

しめ縄作り1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

神社の境内で正月に向けてしめ縄が作られていた。

しめ縄作り2

手慣れた人もいれば、初めてらしく教わりながらの人もいる。
でも若い人はいないんだなぁ。いや、これでも充分若いのか⋯。

しめ縄作り3

間違ってしめ縄を跨いだりしないよう、気を遣いながら撮らせていただきました。

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舟運

隅田川の舟運
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

渋滞知らずの大量移動手段。山頂の街のバスや電車より遙かに便数も多い。
ただ、料金が少々高い。
それと、運が悪いと見たくないくらいに大勢のうるさい人民と乗り合わせることになる。
日常的な交通手段にならない理由は後者。

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松本まで行って怪しい路地をブラライカ

松本の路地1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

信州松本は路地の街だった。

松本の路地2

松本の路地5

本当に通っていいの?と思うような場所も、こうして看板が出ているから路地だとわかる。

松本の路地3

どこもディープ感満載。

松本の路地4

メーターの検針員位しか通らないような家と家との隙間も「横丁」を拝命している。
松本⋯良いところだ。また行こう!

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黄色いもみじ

イタヤカエデ
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

カエデが赤くなるのはアントシアニンが生成されるからだそうだ。
気温などの関係で生成されない場合や、そもそも生成されない種類は黄色や褐色になる。
イタヤカエデは遺伝子的にアントシアニンが生成されないので黄色くなるとのこと。
なるほど、庭に植えるときの参考にしよう。

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建物展示

建物展示1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

小幡には古い建物の展示が多い。
そのうちのいくつかには、実際に中に入ることができる。

建物展示2

殿様気分が味わえたり⋯

建物展示3

そのまま住み着いてしまいたい様な場所もある。
旅館みたいに宿泊できるようにしたら面白いと思う。

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城下町のカフェ

小幡のカフェ1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

歩き始めてすぐコーヒーが飲みたくなった。
テンションが上がらないのは、中途半端な季節の中途半端な天気のせいか?

小幡のカフェ2

何となくテンションが上がりそうなカフェを発見。

小幡のカフェ3

大好物の波打つガラス。
内装は少しあざといが⋯。

小幡のカフェ4

入れ立てのコーヒーはいい。
水が良い場所だから外れは少ない。

小幡のカフェ5

観光案内所も兼ねたカフェのようで、ひとりでブラブラするオジサンにも優しい店だった。

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群馬の城下町をブラライカ

小幡ブラライカ1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

本当はパリがいいのだ。ベネチアやプラハもいいな。
せっかくのライカだから、ライカにふさわしい場所を撮りたい。
でも、仕事もあるし、そう気楽にヨーロッパには行けない。

小幡ブラライカ2

それならどこか国内でライカ⋯と考えていたら、小さな城下町が思いついた。

小幡ブラライカ3

購入ひと月半ではや1500カット近くを撮ったM10-Pと50mmレンズだけを持ってやって来たのは、群馬県の小幡宿。
4年半前に訪れた時は、XT-1にワイドズームを付けて撮り歩いた。

小幡ブラライカ4

撮り始めてすぐ「なぜワイド系レンズを持ってこなかったんだ」と後悔するが、まぁあとの祭り。
散歩を楽しみながら撮れるものを撮るというブラライカの掟を思い出しながら、小川の流れる街を歩き始めたのだった。

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