真田のお城を2台持ちでブラライカ

上田城ブラライカ1
LEICA Q (TYP116)

真田の城下町からライカ2台持ちのままお城に移動。
ここは外堀の中に作られた遊歩道。

上田城ブラライカ4
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

遊歩道になる前は電車が走っていたそうで、そのなごりも⋯。

上田城ブラライカ2

上田城ブラライカ3

私の住む山頂の街から標高差で600m下なので、紅葉もちょうど見頃なのだった。

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真田の城下町を2台持ちでブラライカ

上田ブラライカ1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

50mmレンズを付けたLEICA M10-Pと28mm固定のLEICA Qの2台を首から提げて、真田の城下町上田市をブラライカしてきた。

上田ブラライカ2

大河ドラマの「真田丸」が人気だったのはもう2年前。
そろそろ影響力もなくなってきているだろう。

上田ブラライカ3
LEICA Q (TYP116)

⋯とはいえ、もともと地元では今でも絶大な人気を誇る真田氏。
次のチャンスを虎視眈々と狙っているはずだ。

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黄昏時の迷い

黄昏時
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

写真を撮りながらフラフラしていたら、もう黄昏時。
この時季の一日は短い。
もう一踏ん張りするか、それとも温泉に行くか?
本当の写真好きならこれからが稼ぎ時なのだろうけど、露天風呂からの夕景を楽しむ方を選択してしまう私なのだった。

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餌食

懐古園の紅葉4
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

紅葉が見頃の懐古園は、普通なら私が行くはずのない大混雑。
15分待ちの駐車場に車を止めたのは、列に並んでしまって離脱できなかったから。
駐車場に止めちゃったら諦めるしかない⋯。

紅葉と女の子

写真を撮ろうにもいろんな人がいて、思うようにはいかない。
こういう女性はたくさんのカメラマンの餌食に。
動かないから被写体にちょうど良い。

親子侍

こういう親子も当然餌食⋯いや、本人達もそのつもり。

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車止め

車止め
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

東京の家の周りはアップダウンが多い。
道路がいきなり階段になっているところもあって、降り口のところには大抵車止めのポールが立っている。
私は歩いていてこのポールによくぶつかる。
モロだと股間、ちょっと外れてスネとかつま先。どちらにせよかなり痛い。
まぁ私の場合なら「ボーっと生きてんじゃねえよ!」(byチコちゃん)っていう話なのだろうけど、目が不自由な人にはちょっと危ない気もする。

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落選希望

古河庭園1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

国の育休手当目当てに保育園の落選通知をもらう「落選希望」が増えているらしい。
審査するのが面倒だから落選希望をはじめから明記しろという自治体もあるという。

古河庭園2

どこまで働く気が無いんだ日本人!

古河庭園3

まともに働いた人が納めている税金を何だと思っているんだニッポン国!

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変貌の街

渋谷の変貌1
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

今、都内で最も大きく変わろうとしている街、渋谷。

渋谷の変貌2

そもそも、駅がなくなっちゃう(線路ごと地下に移動した)なんて、変貌の域を超えている。

渋谷の変貌3

東横線の駅や線路の跡はすぐに新しいビルに・・・。

渋谷の変貌4

もともと人の入れ替わりの激しい街だから、すぐにこの景色が普通になって、床に記されたこの文字の意味もわからなくなるだろう。

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赤い写真達

軽井沢の紅葉10
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

この時季の写真をサムネイルで見ると、どれも赤くて区別がつかない。

軽井沢の紅葉11

でもまぁ季節感ということでお許しを。

軽井沢の紅葉12

そして、山を下って紅葉がピークの所でスナップ写真を撮ってきたので、来週からはもっと赤くなります。

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勇気の50mm

軽井沢の紅葉7
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

「好きなレンズは?」と聞かれたら、間違いなく50mmと答える。
でも「旅行に1本だけ持っていくとしたら?」と聞かれたら即答できない。

軽井沢の紅葉8

今回は山頂の自宅近くだし、最悪また後で来ればいいと割り切って50mm一本を持ち出し・・・たかったが、やはりバッグには28mmレンズのついたライカQが待機していた。

軽井沢の紅葉9

結果的にライカQは使わなかったけど、一期一会の景色に50mm一本で立ち向かう勇気がない根性無しである。

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山頂の街の紅葉をブラライカ

軽井沢の紅葉4
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

M10-Pで撮る紅葉はかなり派手目の発色。
ちょっと意外だ。

軽井沢の紅葉5

5Dでは彩度を少し上げたりするけど、M10-Pでは逆に少し下げたりしている。

軽井沢の紅葉6

例によってFC2のいい加減な画像処理で濁った色合いになっているが・・・。

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花園

花園五番街
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

ネーミングとはほど遠いイメージの飲み屋街。
いわゆるゴールデン街。

花園三番街

以前、2度だけこの中の店に連れてきて来られたことがある。
1度目は役者さんと。飲んでいてわかったのだけど、彼は実はゲイだった。
2度目は雑誌の編集者と。行ったのは高齢のゲイがやっているお店。
以来、私にとって花園といえばゲイなのだけど、実際はどうなのだろう。

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強面

防衛省前
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

このバス停の前にある省庁から飛び出してきた坊主頭のゴツイおじさんが、赤信号をぶっちぎって道路を横断するのをボーッと見ていた。
でも、私の視線が気になったのか、3分の1くらい渡ったところで引き返した。
とりあえず「日本国の一大事」ということではなさそうだ。

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怪しいブラライカ

夜のレンズで神楽坂1
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

夜のレンズNOKTONを付けたカメラは、LEICA M10-P。
ステルス性を重視したシャッター音の極めて小さいカメラだ。

夜のレンズで神楽坂2

夜のレンズ+ステルスカメラ・・・なんか、怪しいことこの上ない。
パトロール中のお巡りさんに遭遇したら、思わず目をそらしてしまいそうである。

夜のレンズで神楽坂4

撮ったものを見せれば疑いは晴れるだろうが、高いカメラを持った下手くそなオジサンと思われるのも癪だ。

夜のレンズで神楽坂3

連行されるのを取るか、下手くその誹りを取るか・・・究極の選択。そんなことを考えながら夜の神楽坂をブラライカ。

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夜のレンズ

夜のレンズ1
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

7年ぶりにライカ用のレンズを買った。フォクトレンダーのNOKTON40mm F1.2 Aspherical。
NOKTONとはエスペラント語で「夜」の意味らしい。(エスペラント語なんてわかるはずないので受け売り)

夜のレンズ3

夜のレンズなら夜撮らねばならぬ。
でも山頂の夜は暗いだけで何も写らない。ヘンなもんが写っちゃったらかえって怖い。
・・・ということで、また夜の神楽坂へ繰り出した。

夜のレンズ2

夜のレンズ4

繰り出したと言っても店に入って飲むわけじゃないから、神楽坂にとっては迷惑なオジサンでしかない。
少し反省しつつ、足早に夜の街を駆け抜けたのだった。

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駅近団地

中野の団地
LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

都心からさほど遠くない人気の住宅街に、まだその辺りが拓ける前に建ったと思われる団地が残っている・・・そんな場所が多い。

中野の団地2

でも、最近になってそういった場所が次々に閉鎖され、新しいマンションに変わっていく。
かつてここに住んでいた人達は、どうしているのだろう?

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