トラウマ

千鳥ヶ淵緑道
LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

千鳥ヶ淵緑道。
暑い日でも、木陰で空気の流れもあって快適・・・のはずなのだけど、数年前のデング熱騒動以来、この辺りでのんびりすることがなくなった。
結局デング熱で重症になった日本人って、いたんだっけ?

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雨のテラス席

雨のテラス席
iPhone X

丸の内でランチ。
「テラス席ならすぐにご案内できます」
というので、喜んでOKを出した。
「屋根がありますので雨でも大丈夫です」
というが、ビルの7階だからか、風で雨が吹き込む。
そのおかげで、屋内は満員だけどテラス席は私たちだけ。
心地よい風と都心に降る雨の香りを嗅ぎながら、のんびりゆったりとランチを楽しんだのだった。

例によって最初に出てきたサラダだけの写真。メインは撮るのを忘れました。

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幻じゃなかった滝

幻じゃなかった滝2
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

40年くらい前に親類の運転する車で変わった滝の脇を通った記憶がある。
もう一度行ってみたいが、もちろん場所なんてわからない。
もしかしたら夢でも見たのか?と思えるくらいのおぼろげな記憶。

幻じゃなかった滝1

その滝に偶然出逢った。
狭い山道を下っていると、いきなり右側に現れた。
40年前の記憶では上り坂の左手にあったから、逆ルートをたどっているわけだ。

あまり運転の好きではない親類が、当時なぜこんな細く険しい道をドライブしていたのかは謎だけど、とりあえず幻じゃなかったことがわかって満足。
写真にはしっかりと位置情報が残っているから、今度はいつでも行ける。
遠くて険しい山道を覚悟すれば。

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「最後の喫煙者」

牛のベロベロ
X-Pro2+XF35mmF2 R WR

どうしようもなくレベルの低い大分の国会議員のヤジと弁明を聞いて、筒井康隆の「最後の喫煙者」という短編小説を思い出した。
読み返してみたら小説の中にも「喫煙者差別」という言葉が使われていた。
自らも愛煙家の筒井康隆の抵抗と諦めを感じて面白かった。

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泉はどこに?

山上の池
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

昨日の写真の池は、湧水とはいえ水が濁っているから「泉」とは呼びにくい。
この写真の池は、湧水でかつ水もきれいなのだけど、広すぎて「泉」のイメージとは違う。

私の頭の中の「泉」を整理すると、
・森の中にある
・そのわりに暗くない
・水が限りなく透明
・浅い
・あまり広くない
・観光客がいない
・美女が沐浴している

そんな[泉」本当にあるのだろうか?

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最大の欠点

弁天池
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

隣の山の山頂付近を歩いていると突然現れる池。
周囲はうっそうとした森で、湧き水らしく冬も凍らないというと格好の被写体っぽいのだけど、残念ながら水が濁っている。
決して汚れているということではないのだけど、いつでも茶色。
この水の色を見ると、美女の沐浴もなさそうだ(笑)。

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飛び出す勇気

高度感
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

ハングライダーの写真から、昨日のものより高度感のある一枚。

最近はパラグライダーに推され気味のハングライダー。
パラシュートを背負って飛ぶ方が安全そうだから納得はいく。

発射台

上空を飛んでいる姿を見ると気持ちよさそうだけど、この5m足らずのベニヤ板の上を走って崖を飛び降りるのはちょっと・・・。

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演出?

数寄屋橋ガード下1
LEICA Q (TYP116)

お馴染み数寄屋橋のガード下。
写真スポットとしても人気で、この日もチラホラ。

数寄屋橋ガード下2

でも、10年くらい前には店もポスター類もきれいだったから、古ぼけた感じはフェイクなんだろうな。

数寄屋橋ガード下3

演出だったら、せめて清潔だけは守った方がいい気もするが・・・。

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下見

ミッドタウン日比谷1
LEICA Q (TYP116)

都心に新しくできたビルに、とある仕事の下見に行った。
・・・と言っても、おおっぴらに行くとややこしいことになるので、コソッと。

ミッドタウン日比谷2

三菱地所系のガードマンは、観光客のフリして写真を撮っていてもうるさい見抜くので、ササッと。

ミッドタウン日比谷3

印象では、このビル単体では規模が大きいとは言えず、何となくチマッと。

ミッドタウン日比谷4

まぁ街全体で考えれば良いのか・・・と無謀なアイデアを同行者にポロッと。

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心の海

大洗1
X-Pro2+XF35mmF2 R WR

栃木県人にとって「海」と言えば「イバラギの大洗」。
茨城はホントは「イバラキ」だけど、栃木県人は親しみを込めて「イバラギ」と呼ぶ。

※諸説あります。

大洗2
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

北関東自動車道なんてできる遙か前、朝4時に家を出て渋滞の道をひた走り、海に着くのが10時過ぎ。
帰りの渋滞を考えるとお昼過ぎには帰途につかなければならない。
海での滞在時間は2時間。それでも栃木に帰るともう夜。
当時の栃木県人にとって海水浴は年に1度の大旅行なのだった。

※数十年前に栃木県人だった事のある私の体験です。

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ストーリー

境内の花
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

大半の人が何となく真相の察しがついている、でも少しだけどんでん返しの可能性も残っている・・・。
そこに権力者やこれまで良い思いをしてきた人の凋落がかいま見えればもう言うことがない。
ワイドショーでのヒットネタの条件だ。
でもなんか・・・飽きた。

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足元注意

乙女滝横から
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

滝の横をよじ登って撮影。
滑りやすいので十分注意しているから、こういうときはコケない。

乙女滝下から

滝下の広場から。
見上げていて何もないところでコケた。
反射的にかばったカメラは無事。家に帰ったら背中がすりむけていた。
歳か・・・。

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風景の一部になること

展望台の家
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

アルプスが一望にできる展望台から。
山々をバランス良く撮ろうとすると画角的に下の家も入ってしまう。
住人もその辺りを意識しないわけに行かないだろうから大変だ。
でも、この家から山の方向には防風林があって、山並みが見えない???

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吊り下げ型虫除け 衝撃の事実!

虫除け
X-Pro2+XF60mm F2.4 R Macro

梅雨入り間近。蚊の発生に備えてお馴染みの吊り下げ型の虫除けを設置・・・。
・・・と、外箱に謎の記載を発見した。

虫除けの箱

(赤線部注)
え???
にわかには意味が理解できない!

虫除けの説明書き

裏面の説明書きにも・・・。
どうやら吊り下げ型の虫除けで効果があるのはユスリカであって、蚊じゃないらしい。
調べてみたら、どこのメーカーのものもほぼ同じ。

ユスリカは、よく水辺などで蚊柱を作っている小さな虫で、蚊と違って刺すことはない。
確かに不快害虫ではあるが、乾燥したところや、周囲よりちょっと高くて風の吹くようなところにはいない。
つまりマンションの2階以上のベランダなどに設置してもほとんど意味がないということのようだ。
(花や植木がいっぱい植えてあるようなベランダを除く)
テレビのCMでもイメージ的に誤認するものがありそうだけど、消費者の多くは理解しているのだろうか?

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第三者委員会

門扉
LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

組織で不祥事が起きると「第三者委員会」による調査が行われる事が多い。
「外部委員会」とどこが違うのかか?

どうやら「第三者委員会」には日弁連のガイドラインがあるということが「外部委員会」との違いのようだ。
どちらも不祥事を起こした組織が委員長を選び、委員に報酬を支払うことに変わりはない。
それで公平性や透明性が担保できるのか?

「第三者」という言葉で利害関係のなさを強調してはいるが、過去の事例を見ても、結局は不祥事を起こした組織の姿勢次第という事のようだ。

※写真は江戸城田安門の重い扉

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