アプローチ

アプローチ
iPhone X

我が家もこのお宅と同じ様に家に入るのに坂や階段を上らなければならない。
「歳をとったら住めないね」という人もいるが、こういう場所に住んでいたら足腰の強い年寄りになるとも考えられる。
先の事はわからないわけで、今どう考えて暮らすかという事でしかない。

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レンガの高架

レンガのガード下
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

新橋駅から東京駅まで続く約3kmのレンガの高架は1907年の完成だそうだ。
120年前の建築物が今も首都の大動脈を支えているというのはすごい。
そのガード下は何に使われているのかわからないところもあって、ちょっとミステリアスだ。

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SNAP

SNAP
iPhoneX

スナップはチャンスを見つけてからシャッターを切るまでの早さが命だ。
この時はカメラはバッグの中だったので、迷わず手に持っていたiPhoneXを構えた。
・・・が、ロックが解除しない???花粉避けのマスクをしていたのだ。
マスクを外して再認証。
その間に左右を確認していた女性が道路の真ん中過ぎまで来てしまった。

欧米人に比べてマスクをする事の多い日本人には、顔面認証は不向きだと改めて認識。

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パンツ何色?

バナナ
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

「おっぱい触っていい?」
「パンツ何色?」
私が若い頃には、挨拶代わりに女性にこんなことを聞く男がいた。
特に我々の業界には多かったかもしれない。
大抵は口だけだから、女性の方もおもしろがって、むしろそういう男は人気があったりした。
私もあれくらい軽口がたたけたら楽しいだろうな・・・と思ったこともある。

だけど時代は確実に変わっている。
エリート街道まっしぐらで、周囲が自分中心に回っていると、その外側の世界の変化に気付かない。
自分が回せる世界があるオッサンは、改めてその世界のひとつ外を見回す必要がある。

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日本の**

真鶴
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

仕事で何度かカンヌに行った。
海岸線や海岸線に沿って建った建物の様子が日本の熱海に似ているというのが、初めて訪れた時の印象。
以来、私の中で熱海は日本のカンヌだ。
写真は熱海から遠くない真鶴。
さしずめ「日本のモナコ」??? あくまでも私個人の印象だ。

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ストリートビュー

丸石ビル1
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

たまたまストリートビューで見かけたビルが気になった。
行ってみてビックリの造作。
ストリートビューでは、駐車車両でこのライオンたちは写っていない。

丸石ビル2

都内の撮影地としてはほとんどノーマーク。(少なくとも私の中では)
あまり有名でないが故に、今後の保存が心配ではある。

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湯河原温泉

湯河原温泉1
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

湯河原温泉へ行った。
15年前に家を建てるときの候補地のひとつだった。

湯河原温泉2

山頂の街の契約が終わった直後に、不動産屋から「絶対に気に入る海一望温泉つき物件」が出たと連絡があった。
ほんの少しタイミングがずれたら、この街で「海近温泉の住人」を名乗っていたかもしれない。

湯河原温泉3

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やはり下調べは大切

信越線横川駅近く
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

桜でも撮ろうかとぶらりと訪れた線路沿い。
なぜか変な場所に先客がいるなぁと思いながら撮影場所を探していると、遠くから汽笛が聞こえた。
「SL?これはラッキー。我々(私と息子)はついてる!」
と、急いでカメラを構え・・・る場所がない!?
画面左下が線路で数十秒後にはここをSLが通過するのだが、低木があってうまい具合に抜ける場所がないのだ。
「うわぁ・・・」「うぐぐぐ・・・・」と親子でうなっている内にあえなくSLが通過。
変な場所にいた先客達が満足げに撤収をはじめるのが見えた。

帰りのSLは4時間後、桜の反対側を下り坂でしかもバックで走って行くらしい。
1時間後にやって来た普通の列車を写真に収め、何とか自分を納得させてこの場を去る敗北感。
やはり下調べは大切なのだった。

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テレビ東京

これも椿
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

ディレクター「こんなに他局の番組に似ていたら、すぐにパクリってバレますよ」
プロデューサー「大丈夫、誰も見ていないから」
私がテレビ局にいた頃、テレビ東京はこんな風に揶揄されていた。

それが今や、在京民放各局がテレビ東京の番組をパクっている。
そしてそのことを視聴者も知っている。
時代も変わるもんだ。

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油断禁物

油断禁物1
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

昨日(日曜日)の朝、山頂で雪が降った。
今年は異様な早さで桜のつぼみも膨らみはじめ、雪なんてもう降らないだろうという人もいたが、甘い!

油断禁物2

さすがに積雪にはならないだろうけど、冬物をしまうのはもう少し先だ。

油断禁物3

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気候

城ヶ島近くの森林
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

十数年ぶりに伊豆半島を旅行した。
海沿いの森の亜熱帯のような風景に、この辺りに冬はないのか?と思いきや、ちょっと上の自動車道路傍には、いつ降ったのかわからない雪が残っていたりする。
なかなか興味深い半島の気候。
でもこの地の渋滞には耐えられない。

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分校ノスタルジー

分校ノスタルジー
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

「木造校舎」「分校」「校庭の桜」などに感じるノスタルジーなんて、東京の鉄筋校舎で育った息子にはないのだろうな・・・と思いきや、結構楽しげに写真を撮っていた。
聞いてみたら、「学校史」の写真で見た昔の校舎の写真を元に、懐かしさのようなものを感じているらしい。
今の子どもには、やはりヴァーチャルは効果的だ。

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ランニング

ランニング
EOS 5D Mark IV+EF24-105mm F4L IS II

タッタッタッタッ・・・、早朝の光の中を軽い足取りでランニング。
私もぜひやってみたいが、傍からはドタドタドタ・・・と重いからだが坂道を転げ落ちる様にしか見えなそうなのでやめている。
おまけに我が家は山頂なので、帰りが必ず急勾配の上り坂。
早朝に走ると、それだけで一日分の体力を使ってしまいそうだ。

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