都内でダイヤモンド富士が拝める日に

朝焼けの富士
EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F4L IS

池袋あたりからダイヤモンド富士が見えるという日に、わざわざ極寒の地に出かけて撮影。
記者会見じゃあるまいし、怒号飛び交うビルの屋上のカメラの放列の一部にはなりたくなかったので・・・。

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カラマツ並木

カラマツ並木
EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II 写真はクリックで拡大します。

「唐松」と言う名前だから中国からの渡来種かと思ったら、日本の固有種だそうだ。

写真は隣町のカラマツ並木。
中はジョギングロードになっているが、散歩している人の方が多い。

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APA

掘っ立て小屋
LEICA Q (TYP116)

日本には一応言論・出版の自由がある。当然、発言の責任も当事者が負う。
そのホテルの経営者の考え方が嫌なら、泊まらなければ良いだけだ。
国を挙げて圧力をかけたり、ましてやサイバー攻撃をしかけるなど卑劣極まりない。
そういうやり方が人々を教唆扇動し、ホテルが襲われたり,物が盗まれたり・・・やがて関係ない方向へと影響が広がっていく。

相場で宿泊料金を決めるAPAホテルは、訪日客の急増で価格が高騰、それでも予約が取れない状態だった。
これで少しは出張が楽になる? ホテルが綺麗に保たれる? 大浴場も安心して入れる? 朝食が静かに食べられる?
あれれ??とりあえず良いことも多いかも。

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直射

直射
EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II

光を意識した写真を撮っていると、どうしても太陽にカメラを向けてしまう機会が多い。
これって機材に悪影響を及ぼすのだろうなぁと思っていたら、案の定、撮像素子を焦がしてしまう事故があるらしい。
所詮カメラは写真を撮るための道具なので、壊れてもいい!と言い切れる作品が撮れる状況なら仕方ない。
でも、大半はこうして中途半端に隠してみたりしてお茶を濁している。

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スタンド・イン

百尺観音
EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II

息子は、小さい頃から撮影に連れ回されていることもあって、現場での立ち居振る舞いが上手い。
「撮っても大きさがわからないなぁ」
と独り言をこぼしたら、ダァーッと走ってスタンド・イン。
カメラの方を向くことなく、参拝者のフリをする。

地獄覗き

「あそこからのぞき込んでいる様子が怖いんだよね」と言いながら振り向いたら、息子はすでにそこにはおらず、対岸の崖の上に・・・。
千葉の名所「地獄覗き」。
数枚撮ってから合流した私に「塾の宿題地獄や、ママの小言地獄よりはましだ」とのたまう、いつの間にかずいぶんと大人びた息子なのだった。

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未完成な楽しみ

二台持ち
EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II

単焦点カメラを持っての散歩にはRX100M5がお伴することが多くなった。
「もっと寄りたい」「もっと引きたい」・・・いざというときの押さえだ。
でも、実際にRX100M5が登場したことはない。
もともとM型ライカに単焦点レンズを数本持って出かけても、外でレンズ交換する事はほとんどなかったわけだから、その時の画角でどうにかしてしまうクセが付いている。
多少ならトリミングだって可能だ。
それでもどうにもならないときは・・・潔く諦める。
これもまたスナップ写真の楽しみかもしれない。
そう思いながらも今日も二台持ちで出かける未完成な私である。

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日の出前

海ほたるの朝
EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F4L IS

日の出直前の海ほたるサービスエリアから。
写真を撮っているときに質問されたのだけど、この場所では太陽が高速道路の先から昇ってくる事はない。
質問者は残念がっていたが、ここで真正面に朝日が昇ったらまぶしくて運転なんかしていられない。
意図してかどうかはわからないが、この道路は結構上手くできている。

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弱点

沈下橋
EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F4L IS
※火曜日から続く水辺の写真は、栃木県の渡良瀬遊水地。

比較的被写体に恵まれた山頂の自宅の周辺だけど、水辺の風景には少し弱い。
山頂の街はもともと湿原地帯だから、今でも小さな池やじめじめした水たまりは残っている。
でも、埋め立てられて別荘地になっていたりして、広大なスカッとしたイメージの水辺は少ない。
もっとも都内と違って道路が渋滞しないので、車でちょっと走ればいくつかの湖やダム湖があるのが幸いだ。

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高度

川を渡る気球
EOS 5D Mark IV+EF70-200mm F4L IS

ヘリによる空撮は原則として高度300m以上と決められている。
ドローンが普及するまで、それ以下の低い空撮といえばエンジン付きパラグライダー位しかなかった。
貴重な映像としてニュースステーションなどでご覧になった方も多いだろう。
気球も低空からの景色を楽しむには良いが、進行方向と高さを同時にコントロールできないので、目的を持った撮影には向かない。

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一番になりたかったら・・・

捨てられたバイク
X-Pro2+XF23mm F1.4R

他人より上になりたかったらその人より頑張る。当たり前の話だ。
だけど最近、特に仕事に於いては、その「他人より上になる」という発想自体を「悪」とする風潮がある。
世の中がそうなら、楽な方に流れる人が多いのは当然だ。
それでいいのか?
納得のいかない私がもはや骨董品なのかもしれないが。

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キャリブレーション

水に映る東京タワー
EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II

半年ぶりに仕事場のモニタのキャリブレーション(色調整)をした。
それなりのモニタを使っているのだけど、しばらく調整しないと結構狂っている。
今回は少し、青緑方向に転んでいた。

私の場合、山頂の自宅やノートパソコンなどでも現像をするので、これらも調整しないとあまり意味がない。
新年の行事のつもりであと3台。ちょっと面倒だなぁ。

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Sun seeker

渓谷に朝日
EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II

いつも仕事でお世話になっている太陽の位置を確認するアプリを何気なく眺めていたら、「おお〜!」。
狭すぎて朝日が差し込むなんて無理!と諦めていたいつもの渓谷に千載一遇のチャンスが。
しかも明日!!
・・・というので、家族が寝ている間にちょっと撮影して、朝食までにさりげなく帰宅。

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徒歩圏内

燈籠と朝日
LEICA Q (TYP116)

お正月はなんだかんだで昼間からお酒を飲んでしまうので、車を運転できない。
そうなると極端に行動半径が狭くなるのが田舎暮らしの宿命だ。
・・・で、日常圏内でカメラを持って立ったりしゃがんだり、のぞき込んだり見上げてみたり・・・。
新年早々怪しい行動の中年おやじである。

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暖かい冬

凍る池
EOS 5D Mark IV+SIGMA 15mm F2.8 DG FISHEYE

山頂の街の正月は、都内と違って大半の店が休みだ。だから年末には三が日の分の食材がストックされ、冷蔵庫に入りきれない。
でも幸いなことに山頂の気温は昼間でも5度くらい。冷蔵品なら日陰においておけば問題ない。
夜は氷点下5〜6度。寒い年だと氷点下二桁の日はざらだけど、この程度の冷え込みならクーラーボックスで「保温」できる。
タヌキとかキツネにさえ気をつければ、冬の山頂はたっぷりの食材を確保してリッチな気分で暮らせるのだ。

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明けましておめでとうございます

幻の滝高速シャッター
EOS 5D Mark IV+EF24-70mm F2.8II

新年明けましておめでとうございます。

このブログ、何と10年目に突入だ。
その前1999年から5年くらいは日々更新のホームページを開いていた。ブログなんていうものが生まれるはるか前だ。
今までよくもまぁ変わらずダラダラと・・・。

今年も変わらずあまり役に立たない記事と写真をアップしていきますので、よろしければご覧ください。

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