滝を見上げる

滝を見上げる
X-Pro2+XF16-55mm F2.8R LM WR

先日、滝に近づくときの畏怖について書いたけど、水しぶきがかかる位のところで滝口を見上げたときがその絶頂だ。
・・・と言いつつ、こんな写真を撮っている。

米子不動滝

ちなみに私の前で見ていた人は、滝の裏まで入ってずぶ濡れに。
ここは下も怖いのに・・・。

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後釜

color
LEICA Q (TYP116)

舛添都知事はもうダメだろうけど、後釜が思い当たらない。
石原都知事の時は(良し悪しは別として)猪瀬直樹がいたけど、舛添氏には子分なんていないだろうし・・・。

これだけ根掘り葉掘り調べられる世の中だと、手を上げられるのは周りを黙らせられる程の大物か、大過なく生きてきた小物のどちらかになってしまう。そして、小物が権力の座に着くと舛添氏みたいなことになる。
「大事の前の小事」。時には本筋に関係ない事や古いことには片目をつぶると言うやり方もある様な気がする。
両目はつぶらないけどね。

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蚊に注意

蚊に注意
X-T1+XF56mm F1.2R

蚊に刺されることは、東京にいるときより山頂にいるときの方が圧倒的に多い。
でも蚊の行動範囲はたいして広くないから、田舎で病原体を媒介する可能性は少ないのだろう。

ジカ熱も、デング熱と同じくヒトスジシマカが媒介者。
性交渉でうつることもあって、男性から女性への一方通行(逆は未確認)だそうだ。

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レンゲツツジ

レンゲツツジ
X-Pro2+XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS

我が家には6〜7種類のツツジが植わっていて例年多少時期をずらして咲くのだけど、今年は全て一斉に咲いた。
後ろの白いボケはシロヤマブキ。本当はこれが終わってからレンゲツツジのはずなんだけど・・・。
それはそれで派手で良いが、一瞬で楽しみが終わってしまう。
今年はコブシと桜も一緒に咲いたし、なんか、季節がおおざっぱな感じになっている。

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フジ
X-Pro2+XF16-55mm F2.8R LM WR

山のあちこちで野生の藤が咲き誇っている。
咲いているときはきれいな「藤の木」みたいだけど、実際はいろいろな木に巻きついている厄介ものだ。
葉が落ちた後の冬の姿なんて、だらしないツルがゴチャゴチャに絡みついていて、見られたものじゃない。
でも、春のこの花を想うとバッサリと切れない。
植え替えて棚でも作ればいいのだけど、山では誰もそんなことをする事なく、藤はどんどん上に横にと広がっていく。

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サポセン

雲間の山
X-Pro2+XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS

一生懸命に答えてくれているのはわかる。だから電話越しの指示に従っていろいろなことを試してみるのだけど、どれも自力でやってみたことなんだよなぁ。
結局は「故障と思われますので、お近くのサービスセンターへ」と・・・。

それでも何か得るものがあるかと一応は連絡してみるサポセン。
10回に一度くらいしか解決しない、それがサポセン。

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頭上注意

街中の気球
X-Pro2+XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS

ゴールデンウィーク中、隣町で気球のイベントが行われた。
会場は大混雑なので、チョイと離れたところから数カット。

頭上の気球

撮ったついでに世界の気球の写真を検索してみたけど、こんな民家の頭上を飛ぶ写真はほとんどない。
外国人から見たらクレイジーな場所で開催されているのかもしれない。

頭上の気球2

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癒やしが必要

クラゲ
X-Pro2+XF35mmF2 R WR

少し前、クラゲは「癒やし生物」などともてはやされていた。
でも、この優柔不断な動き、定まらない形・・・。
そもそも何類なんだ? 生きる目的は? 
食べても素材の味がない・・・。
等々私にとってはちょっとイライラする生きものだったりする。
まぁそんな私にこそ癒やしが必要なのかもしれないが。

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