復活!か?

テレコンをつけたX100T
LEICA Q (TYP116)で撮影

LEICA Q (TYP116)の導入で肩身の狭かったX100Tが50mmになって復活!か?
50mm単焦点のコンデジが欲しいのだけど、シグマしか選択肢がない。
で、今さらながら思いついたのが、テレコン。
X100T純正で、カメラ内でディストーションや周辺減光、色収差を最適化してくれるらしい。
・・・が・・・。まぁ、もう少し使い込まないとよくわからない。
それにしてもデカいな。コンデジの意味があるのか???

美文字教室
X100T+TCL

白湯ラーメン

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ ランキングに参加しています。よろしければクリックを!

喧噪の森

喧噪の森1
LEICA Q (TYP116)

春一番の吹いた日、雨上がりの森を歩いた。
鬱蒼とした木々の間を吹き抜ける生暖かな風は確かに春だ。
でも、梢のこすれる音に鳥の声が混じらないところが、一筋縄ではいかない冬の終わりを感じさせる。

喧噪の森2

・・・とスカしたいところだが、ムチャクチャうるさいぞ!この森。
すぐ近くでシュプレヒコールや、打楽器・ラッパなどを打ち鳴らす野蛮な音が鳴り響いている。
これじゃ鳥の鳴き声はおろか、隣を歩く人の声すら聞こえない。

喧噪の森3

ここは明治神宮に続く森。
隣の代々木公園周辺では、学生を中心とする団体のデモが行われているらしい。
デモは悪いことじゃない。時には必要な意思表示の方法だ。
私が感じたのは、目の前にある景色との強烈な違和感。
それが狭い範囲でいろいろな人が暮らす、都会の宿命だとわかってはいるのだけれど。

明治神宮鳥居

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ ランキングに参加しています。よろしければクリックを!

北風と太陽

カナルカフェのスズメ
X100T+TCL

七里ヶ浜のファーストキッチンで上空から虎視眈々と横取りを狙うトンビと、都心のカフェのちょっと離れたところで餌をねだるべきかどうか迷っているスズメとでは、こちらの対応も変わってくる。
まるごと持っていくか、米粒くらいの切れ端で満足するかの違いもあるけれど・・・。

スズメ

「もうないよ」と言ったら、本当に食べ終わったかどうか確認に来た。

カモメ

遠目に見ていたコイツも、諦めて飛び去る。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ ランキングに参加しています。よろしければクリックを!

ピクチャウィンドウ

ピクチャウィンドウ
LEICA Q (TYP116)

我が家で一番景色の良いところに作った窓。
本当は全面一枚ガラスのつもりだったのだけど、二重ガラスで中から写真を撮れないので、一部を開けられるようにした。
でも、それが良かったのか悪かったのか・・・。

10年前、窓の外が殺風景だったので、自分で白樺やコブシ、モミジなどを買ってきて適当に植えた。
それらがすくすく伸びて、下界の夜景を遮るようになった。
風や西日よけの重要な役割も果たしているが、良かったのか悪かったのか・・。

日々の変化、季節の変化、年を追う毎の変化・・・。
いろいろな変化を楽しめるピクチャウィンドウだ。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ ランキングに参加しています。よろしければクリックを!

罪悪感緩和機能

雪景色と浅間山C
X100T

トリミングには漠然とした罪悪感がある。
なんか、自分をごまかしているみたいな・・・。
最近の単焦点のコンデジには「クロップ」というデジタルズームみたいな機能がある。
これはRAWで撮っておけば後で元のサイズに戻せるという一種のトリミング。
それなら、潔く現像時にトリミングすれば良いという気もしないではないが、罪悪感が緩和されるのは確かだ。

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ ランキングに参加しています。よろしければクリックを!

話題の雨氷

雨氷2
EOS 5D MarkIII+EF24-70mm F2.8II

週末、氷点下なのに雨が降って我が家の廻りが凍り付いた。いわゆる雨氷だ。
案の定、地元のローカル鉄道は架線に氷が張り付いて半日以上運休。
道路もツルツル。危なくてしょうがない。
暖かくなると大人の腕くらいの大きさの氷がたくさん降ってきて、これまた危ない。

このブログでは毎年のように登場する気象現象だけど、新聞やテレビで話題だったようなので、便乗して数枚アップ。

雨氷1

雨氷3

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ ランキングに参加しています。よろしければクリックを!