撮影のためバスタオルを・・・

八丁ノ湯
TG-3

旅番組などの入浴シーンの度に出る
「撮影のためバスタオルを使用しています」
っていうテロップ。あれはいらない気がする。
バスタオルや湯浴み着OKといった個別のの情報でなければ意味はない。
それに、なんとなく無粋だ。

八丁湯滝風呂

それと「特別な許可を得て撮影しています」というのも最低限に留めるべき。

ちなみに写真は、奥鬼怒温泉郷 八丁湯。
早朝に誰もいないことを確認してから撮影しています。バスタオルは・・・。

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焚き火

焚き火と鍋
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

インターネットで「ブッシュクラフト」を検索すると、その重要な技術として焚き火のテクニックが紹介されている。
その多くが割り箸みたいな細い薪(?)を使っていて、中には小割にした角材を燃やしているものもある。
あんな細い薪なら特別なテクニックがなくても火を付けられるし、火を付けたところですぐに燃え尽きてしまうから使える焚き火にならない。角材に至っては、わざわざ薪を持ってフィールドに行くのだろうか?
着火はファイヤースティック(火打ち石)とほぐした麻紐を使うんだそうで、そのために麻紐を持ち歩くのもねぇ。

まぁこんな風に考えているから、私の焚き火風景は美しくないのかもしれない。
キャンプサイトでカッコイイ写真を撮るには、面倒力やテキトー力を抑えて、もう少し美意識を尊重しないと・・・。

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ブッシュクラフト

ブッシュクラフト1
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

最低限の道具を持って山に入り、現地にあるものを利用して何日か過ごす事を「ブッシュクラフト」と言うのだそうだ。
発祥の地である北欧にはかなりの愛好家がいるらしいが、日本ではいまひとつ。
理由は「最低限の道具」しか必要ないからではないだろうか。日本では企業の儲からない流行は拡大しないのだ。

それでもアウトドアブームの再来や防災の意識の高まりと共に、手探りでブッシュクラフトをはじめる人が増えてきた。
そうなると商魂たくましい企業は「どうにかしなければ」と思うらしく、ブッシュクラフト用ナイフとか、ブッシュクラフト用ウェアとか、ブッシュクラフト用バッグとか、ブッシュクラフト用焚き火台とか・・・いろんな物に「ブッシュクラフト」の冠を付けて売りはじめる。
ブッシュクラフト教室とか、ブッシュクラフター検定みたいなものでお金を巻き上げる。

やがて、専用の高額グッズに身を固めたえせブッシュクラフターでフィールドがあふれる様になり、「あれ?何か違うんじゃない?」と気付く人が出てくる。企業も「そろそろ売るものもなくなったし」ということで撤退を初めると、ブームは「ブシュッ」と音を立てて萎む、きっと。

わかっちゃいるんだけど、そういうブームに弱い人が(ここにも)いて、微力ながら日本経済の底上げに役立とうとしている。

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影響

六里ヶ原
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

景色が良くてお気に入りのカフェが閉店していた。
一時的なお休みなのか廃業なのかは不明。
ここは浅間山の噴火口から4kmのところで、地形や風向きから噴火の影響を受けやすいところ。
この建物では心許ないのは確かだから、火山活動と関係があるのだろうか?

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177

ミニクーパー
X100T

104:番号案内
106:コレクトコール
108:自動コレクトコール
110:警察
113:故障調べ
114:話中調べ
115:電報受付
116:NTT営業受付
117:時報
118:海上保安
119:消防
121:クレジット通話
・・・中略・・・
171:災害伝言ダイヤル
177:天気予報

どれもずいぶんと使ってないなぁ。
ちなみにダイヤルQ2はいつの間にか終了していた。

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想像力

想像力
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

文字>音声>画像>動画 の順に「想像」の入る余地が少なくなる。
昔は本を読んでいると想像が膨らんみすぎて先へ進めなくなる事がよくあった。
最近は老眼が進んで読み進めるのが遅い。
そんなこともあって、今はラジオからの「情報のテンポと想像力のせめぎ合い」がちょうど心地よく感じる。
映像が生業なのにそれで良いのか?とも思うけど。

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Pepperの陰謀

焚き火と足
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

あっという間に売り切れたというソフトバンクのロボット「Pepper」。
孫さんは「ハートを投入」などと癒やし効果をアピールしているが、ソフトバンクは私たちを和ませようと思ってロボットを作った訳じゃない。
本当の目的は家庭生活に関するビッグデータの収集だ。
インターネットに繋がれ日々の出来事から学習していくPepperは、家族の感情まで読み取りながら家庭内でのあらゆる情報を吸い上げていくスパイでもあるということを忘れてはいけない。

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4km

4km
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

目の前の道路が浅間山の火口からちょうど4km。
今は2km以内立入禁止だけど、もうひとつレベルが上がるとこの道路の向かい側までが規制範囲になる。
(この道路は状況次第で通行止め)

火口から4Km

この斜面の上が火口だから、意外と近い。

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浅間山の臭気

嬬恋村キャベツ畑
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

私の住む街と浅間山を挟んで反対側の嬬恋村。
噴火の度に被害を受けるのはいつもこちら側だ。
風向きの関係か、硫黄のの香りが微かに漂っていた。

キツネ

珍客がこちらを振り向きもせずに通り過ぎた。(画面中央ちょっと右)
私は人間臭を出していないのか?

※6月14日撮影

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バラギ高原キャンプ場

バラギ高原キャンプ場
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

今回のキャンプは山頂の自宅から1時間くらいのところにあるバラギ高原キャンプ場。
この時季、レンゲツツジに囲まれてキャンプができる。
・・・が、アリがすごい。
左側の黒っぽいテントが特に気に入られてしまったようで、気がついたらものすごい事になっていた。

野生のハス

レンゲツツジの向こうは湖で、野生のハスが咲いていた。

野生のハスアップ
X-T1+XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS

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危険な領域

バラギ高原キャンプ場1
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

週末。
標高1200mだというのに、ムシ暑い。

タープで寝る

森林香(蚊取り線香の親分)が効いているのか虫の襲撃も無いので、テントに入らずこちらで寝てみた。
かなり快適。

テント:スタイカ(ヒルバーグ)/タープ:ペンタシールド(スノーピーク)

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結局何も考えていなかった53歳

翌朝
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

翌朝・・・。
日の出の時刻に外を見たらドンヨリとした曇り空だったので、もう一眠り。
次に起きたときにはすっかり晴れていた。
でも、正面の乗鞍岳だけは雲の中。

トマトスープ

さて、朝食の準備。
まるごとトマトのスープ。
家内によると、蓋をして火に掛けておけば15分後くらいにはトマトから大量の汁が出ているとのこと。
ホントか?

朝食

完成。

確かに15分後に蓋を開けたらトマトが半分浸るくらいの汁が出ていたので、あと5分煮たらもっとたっぷりのスープになるのではないかと思ったのが私の浅はかさ。
次に蓋を開けたときにはトマトとベーコンのローストになりかけていた。
やむなくコンソメと水を投入して、フツーのトマトスープになりましたとさ。

寝ながら

このキャンプ場、チェックアウトは午後2時という太っ腹。
でも、朝食が終わったら特にする事もない・・・。

2日間ガス・電気なしで過ごしてみたものの、結局はまぁ普通に快適。
あ〜あ気持ちいいなぁという感想しか残らない、結局何も考えていない53歳なのだった。

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世を想う53歳

池のまわりの遊歩道
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

昼食を終えたので、目の前の池のまわりを散歩する。
そうでもしないと、夕飯が食べられない。
・・・ってそれじゃぁ、町中のジムで運動しているのと何ら変わらない。
「せっかく摂ったエネルギーをもう少し世のため、世界平和のために使えないものか・・・」
とは想うものの、まぁ今ここではどうしようもない。

木道

一周じゃたいした運動量にならないので、意味もなく3周した。

鉄鍋焚き火

そして、サイトに戻って夕食の準備。
今度は昼よりは少し大きい焚き火を起こす。
変な昆虫みたいだけど、上に乗っているのはいつもの鉄鍋。

ローストチキン

鶏肉のローストと、

アヒージョ

アヒージョ。
煮込みにはアルコールバーナーを使った。
焚き火だと油の温度が上がって素揚げになってしまうので・・・。

湖畔のオイルランプ

夕食を終え、日暮れと共にオイルランプに灯をともす。
今回の灯りはこれだけ。

夜はiPad

以前なら、夜に読書をしようと思ったらそれなりの灯りが必要だったけど、今はiPadだからこれで充分なのだ。
・・・ん?プチ不便キャンプでiPad?
ま、いいか。

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この味にハマった53歳

高ソメ道
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

キャンプの写真を整理していて気付いたのだけど、撮ったのは食べ物ばかり。
確かに「飲んで食う」が快適キャンプのメインイベントだけど。

さて、今回のキャンプ場はこんなメルヘンな小径の先にある。

高ソメ自転車

管理棟では食べ物・飲み物、バーベキュー道具、テントから自転車までおおよそキャンプに必要な物品が入手できる。
だけど、今回はそういうモノには目もくれないプチ不便キャンプだ。

ファイヤーボックス

早速少し遅めの昼食。
本格的な焚き火は火力が安定するまでに時間がかかるので、とりあえず小さな焚き火。
この器具には普通の薪は入らないので、ナイフで小さく割る。
いつもの手斧は使わない。(「忘れた」とも言う)

熊出没注意ラーメン

湯が沸いたら今回も「熊出没注意ラーメン」を投入。

熊出没注意

そういえばこのキャンプ場、チェックイン時にこんなものを渡された。
「身につけておいてください」って。

ラーメン完成

で、完成。
よく考えたら、先々週の陣馬形山、先週の筑波山に続いて、3週連続で食べている。
すっかりこの味にハマった53歳なのだった。

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考える53歳

考える53歳
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

梅雨入り直前に訪れたキャンプ場で考えた。
「これって、快適すぎないか?」

小学4年生のとき父親に連れて行ってもらってから43年、キャンプ歴だけは長い。
その間、道具は増えテントは肥大化、やがてはキャンピングカーにたどり着き、そのキャンピングカーも買い換える度に巨大になって、挙げ句の果てに山に家まで建てちゃった。
それはらは全て快適さを求めた結果かも知れない。
今の私は、自然の中で快適に過ごしたいなら家にいりゃいいのだ。

それなのに、なぜキャンプに来たくなるのか?
もしかして私の欲しているのは「快適さ」ではないのではないか?

焚き火

そんなわけで、(前置きがやたらと肥大化しましたが・・・)今回はプチ不便を楽しむべく、ガスや電気を使わず、焚き火を中心に2日間過ごしてきた。

ただいま写真整理中。さて、どうまとめようか・・・。

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スズメバチの巣の下で

山でラーメン
X100T

娘が先週のキャンプの食事の写真を見て
「このラーメンが食べたい。こういう場所で食べたい」
というので、東京から渋滞なくサラッと行ける筑波山へ。
相変わらずここはホスピタリティと無縁の観光地だ。
まぁ「ガマの油」の土地柄だから仕方ないのか。

スズメバチの巣

足の不自由な娘を抱え、藪をかき分けてたどり着いたあずまや。
頭上のスズメバチを刺激しないよう気を遣いながらも、ラーメンには満足していただいた様で・・・。

※この(コガタ)スズメバチの巣はまだ女王蜂だけが住んでいるもので、よほど刺激しなければ安全です。

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NEXT

無料キャンプ場1
X-T1+XF16-55mm F2.8R LM WR

出かけたついでに次のソロキャンプ候補地を覗いてきた。
ここも公営で無料。

無料キャンプ場2

タダに越したことはないのだけど、私はどちらかというと、良いものだったらお金は払うべきと思う。
先日の陣馬形山もちゃんとお金を取ることで、以前の環境が長く維持される方がいい。

無料キャンプ場3

このキャンプ場、あちこちに貼り紙が・・・。
「最近熊が出没しています。見かけたら役場に連絡してください」
まぁ無料だからねぇ。

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