茂田井宿5
LEICA M9+SUMMICRON-M 1:2/35 ASPH.

彷徨い込んだその宿場町は、おそらく江戸時代から変わらない、静寂の中にあった。

茂田井宿7

2軒の大きな造り酒屋が、この街の景観を守り続けてきた。
それは偶々のなせる業かもしれない。

茂田井宿6

それなら、その偶然が永遠に続けばいい。
そんなことを考えながら、全長2kmの宿場町を何度も往復したのだった。

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