遠くの白鳥
EOS 5D MarkII+70-200mm F4L IS

先日の白鳥撮影でのこと。
周囲で巨大なレンズを構えている人たちがスゴイ。飛んでくる白鳥を見つけるのがやたらと早いのだ。
「あ、10羽こっちに向かってる!」
「あ、ホントだ」
口々に叫ぶ。カメラはどれも水面を向いていて、白鳥を捕らえたのは彼らの肉眼。
私はといえば、いくら頑張っても何も見えず、ようやく黒い点がこちらに向かっている鳥らしいと気付くのは最初の発見から2.3分経ってから。

アフリカの狩猟族にはブッシュの中の動物が見えるらしいし、アマゾンの原住民は濁った川の中の魚が見えるという。
それに匹敵するバードフォトグラファーの潜在能力。
人間は未知の可能性を秘めた生き物だと思う。

まあ、私のレンズは所詮200mmだし、そういう能力はあまり役立たないのだけど・・・。

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