父の作戦

入浴中1
EOS 5D+EF50mm F1.4

いつもは酸素吸入をしている娘も、毎日入浴の時だけは鼻のチューブをはずす。
身軽になってご機嫌。

入浴中2

将来彼氏なんぞを連れてきたとき、良い奴だったら鼻チューブ無しの写真を見せてやるけど、気に入らない奴だったら鼻チューブとセンサーコードを装着した写真でビビらしてやるのだ。

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キャベツ畑

嬬恋
PowerShot G7

私が山に越してきた理由のひとつが、野菜が美味しいこと。
特に採れたてのキャベツのみずみずしさは、都会では想像することすらできない。

こちらに来てから知ったのだけれど、キャベツって早秋から秋まで、いつでも収穫をしている。年に何回も採れる、効率の良い野菜のようだ。

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夏の使者

ミヤマクワガタ
ミヤマクワガタ

我が家では、クワガタムシやカブトムシを捕りに行くことはない。
いつも向こうからやって来てくれるのだ。
梅雨が本格的になる頃から、朝外に出ると、ウッドデッキやら網戸やら壁やらにじっと張り付いている。
フツーにいるものだから、捕らずに自然のままを見ていることが多いのだけれど、形の良いのがいるとごくまれに、東京から遊びに来る子供のおみやげになってもらう。
当のクワガタムシには大変迷惑な話だが、もらった子供は早速名前を付けたりして、これはもう大喜びだ。

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山の駅

霧の駅
GR Digital 2

この時季、山の駅はガスにすっぽりと包まれていることが多い。
駅のコンコースのすぐ外を、雲が流れていく。
仕事帰りの通勤客が雲の中に続々と消えてゆく。
観光客は、このちょっと異様な風景に、しばし立ちすくむ。

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お気に入り

お気に入りの場所
EOS 5D+EF24-105mm F4L

息子の最近のお気に入りの場所。
こうして、葉っぱや木の枝でいつまでも遊んでいる。
息子は東京の公園でも同じような遊びをしたがるのだけれど、数分で蚊に刺されて退散することになる。
その点この場所は、1000mの標高といつも吹いている柔らかな風のおかげで、滅多に蚊に刺されることがないからいい。

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倒木処理

倒木処理
EOS 5D+EF 24-105mm F4L

昨年9月の台風で散歩道に倒れた大木がようやく撤去された。
撤去といっても、輪切りにされただけ。その輪切りは道ばたに放置されたままだ。
一株50kg位あるので、ここから持って降りるのも難しいし、あまりその必要もない。
これから数十年は、子供の遊び相手になったり、散歩人のベンチになったりして、この場に存在し続ける。
徐々に周りの風景に溶け込みながら。

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モミジの種

モミジの種
GR Digital 2

モミジといえば芽吹きや紅葉の<葉>にばかり目がいくが、こんな可愛らしい種ができる。
プロペラみたいな形になっているのは、風に乗って遠くまで飛んでいくように。
なぜこんな目立つ色をしているのかは、良くわからない。

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山椒

山椒
GR Digital 2 山椒の見分け方

先日行った神楽坂のレストランの入り口に山椒の木があった。だけど、よく見るとイヌザンショウだ。
サンショウもイヌザンショウも見かけはほとんどいっしょ。イヌだからって毒ではないから特に問題はないのだけれど、本当の山椒よりも香りがかなり弱い。

初めて訪れるその店で注文したのは和風ハンバーグ。料理を運んできた女の子が厳かに言う。
「ランチの和風ハンバーグ、自家製の山椒添えです」
自家製の山椒ってまさにアレである。だけど、そんなことに気付いたのはどうやら私だけらしく、周囲のおしゃれなオバサマ方や恰幅の良い紳士の皆様は、それなりに満足げにイヌザンショウののったハンバーグを食しているのであった。

ちなみに、香りの強さ以外でサンショウとイヌザンショウを見分ける方法は、トゲの生え方くらいしかない(知らない)。写真のようにトゲが対になっているのが本物のサンショウだ。イヌザンショウは片側ずつずれてトゲが生えている。

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石段の温泉街

伊香保石段
GR Digital 2

これからの季節、宿泊している旅館よりも上にある浴場に行くのが良い。
逆だと、せっかくさっぱりしても、帰りに汗だくである。

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温泉街にて

射的
GR Digital 2

どうせたいした賞品はとれないとわかっていてもつい足が向く。
で、やってみると何発かは当たって賞品がもらえる。お、いけるな!と思う。
で、玉の追加なんぞをしてしまうと、こんどはあまり当たらない。
で、残念賞などといくつかの景品をもらう。
で、まあこれでも結構賞品をもらったからいいかぁなんて思って旅館に帰る。
で、旅館で改めてGETした賞品の数々を眺めてみると、やはりたいした賞品ではない。
毎回この繰り返しなのだけれど、温泉街の射的というのはなぜかやめられない。

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同化

山道
EOS 5+EF24-105mm F4L

いつもの散歩道を迷わず走り抜ける2歳の息子。
すっかり山に同化してきた。

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タンポポ

タンポポ
EOS 5D+EF24-105mm F4L

タンポポの茎って、こんなに長かったっけ?
そもそも先週まで、こんなところにタンポポはなかったんじゃないか?

不思議に思って調べてみた。

花の終わったタンポポは、一旦茎を寝かせて種ができるのを待つそうだ。だから、先週までは草の間で見えなかったというわけだ。
そして、綿帽子のついたタンポポが起き上がると、花の頃よりずっと背が高くなっている。これは風を受けて、少しでも遠くに種を飛ばすため。

ホントにまあ、自然というのは楽しく、細かなところまで良くできているのである。

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ヤマアジサイ

ヤマアジサイ
GR Digital 2

いつもの散歩道から少しそれたところで発見。
大本は1本の木で、小降りの花が無数についている。
花や葉の特徴はヤマアジサイなのだけれど・・・こんな咲き方するんでしたっけ?
そもそもアジサイってバリエーションが多くてよくわからないのだ。

ヤマアジサイ2
EOS 5D+EF24-105mm F4L

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父の日

父の日寿司
GR Digital 2

ほとんど世の中の話題にもならず、すっかり忘れ去られている感のある父の日だが、山のスーパーでこんな心遣いを見つけた。
いつもは中とろだけなのに、今日は大トロも入っている。しかも2つ!
世の中のお父さんたちの喜ぶ顔が目に浮かぶ?

「お父さんありがとう」と書かれているのが、普段は「見切り品」等と表示されるシールなではあるが…。

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神楽坂

神楽坂のあじさい
GR Digital 2

石畳を歩く人を入れようと思ったのだけれど、こういうときに限ってだれも通らない。
普段は観光客やカメラを持った人たちがたくさんうろうろしているのに・・・。

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シラベテオキマス

シラベトキマス
EOS 5D+EF24-105mm F4L

山頂から少し下った山の中で見つけた花。名前がわからない。
花の直径1mm位。肉眼ではよく見えないので、写真を拡大していろいろと調べてみた。
でも、手元の図鑑やインターネットでも見つからない。
あまりに小さく地味なので、だれも見向きもしないのかもしれない。

引き続き調べて、名前がわかったらタイトルを変更します。

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山から山へ

車坂峠から
EOS 5D+EF70-200mm F4L

昔からドライブというと山だった。
山頂に住むようになっても、休日は近所の山までひとっ走り。
友人からは、自宅にいてもたいして変わらないんじゃないかとよく言われるのだけれど、習慣はそう簡単に変えられないのだ。

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井森美幸の・・・

井森美幸
GRD2

群馬への旅行の際、立ち寄った店で。
食べ放題なのは味噌おでん。
我々のグループは恰幅の良い男ばかりだったのだけれど、せいぜい2串が限界。
でも、熊谷ナンバーの夫婦連れは、2人で10串以上食べていた。

昔、井森美幸がここでアルバイトをしていたという・・・。


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ヤマボウシ

ヤマボウシ
GR Digital 2

この時期に咲く花は、春先に比べて地味だ。
梅雨時の重い空の下で、辺りの景色にしっとりと溶け込もうとしているかのようだ。

ちなみにヤマボウシの花は中央の球状になった部分(小さな花が集まっている)で、周りの4枚の白いものは総苞(そうほう)だそうだ。


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犯人に告ぐ…

ヤマウルシ
GR Digital 2

今年は山頂の自宅の周りにヌルデが多い。
同じウルシ科でもヤマウルシほど強くはないのだが、樹液にさわったりするとかぶれる人もいるという、子供が近づく様な場所のものは切っておくべきだろうか。

このウルシ科の植物は、タラノキと似たようなところに生えてくる。
我が家のあたりでは、ヌルデとタラノキが上の写真のように交互に生えていたりする。
ヤマウルシやヌルデの春先の新芽は、形も生え方のタラの芽そっくりだ。
タラノキの幹にはトゲがあるので、注意していればそう間違えることはないのだけれど、あわてて採らなければいけないような輩、そう、他人の敷地に入り込んで勝手に採って行ってしまう様な奴らは時々間違える。特に都会から来たにわか山菜泥棒たち。

ヤマウルシの芽

この春、我が家でも道路沿いのタラの芽がごっそりと持って行かれた。そして、その間に生えていたヌルデの芽も。
ヤマウルシの芽を食べると、口から肛門までかぶれてしまって大変だと聞いたことがあるが、ヌルデの場合はどうなのだろうか?(一部の図鑑には「食べることもできるがかぶれることもある」みたいな良くわからない記述がある)

犯人に告ぐ、罪は問わないから、どうだったか教えて欲しい。

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県境

熊野神社
EOS 5D+17-40mm F4L

鎌倉時代から長野と群馬の県境を守る神社。
碓氷峠の頂上に位置し、境内は素朴ながらもかつての繁栄を彷彿とさせる。
・・・ということももちろん重要ではあるが、ここの宮司さんの一家がやっている茶店の「峠の力餅」は旨い!ということも、声高に述べておきたい。

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ミズキの花

ミズキの花
GR Digital 2

今、我が家のあたりではミズキの花が満開だ。
だけど、花をウリとしたハナミズキよりかなり地味で、しかも上を向いた葉っぱの上に乗っかって咲くので、下から見上げてもよく見えない。
山の上り坂をよいしょこらしょと登って、ああ疲れたなぁ・・・なんて言いながらふと振り向くと眼下に見える。そんなご褒美みないなのがミズキの花だ。

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ニースの少年たち

ニースの少年
GR Digital 2

大人にとっては地上の楽園のようなこの街も、ここで生まれ育った少年にとっては少し退屈なのかもしれない。
でも、大人になったらきっと、この街のことを懐かしく思い出すんだろうなぁ。

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ほおの木

ホオノキ
EOS 5D+EF70-200mm F4L
萌えるような山頂の新緑の中で、ひときわ目立つほおの木。
ともかく葉がデカイ。

ほお葉焼き

それで、こんな風に使う。
食材にほおの葉の焼けるこうばしい香りが移って、美味しい。
ただ、木についたままの葉はすぐ虫が食うので、早めに取って冷凍しておく必要がある。
(と言っても、大量には必要ない。この葉を食べるわけじゃないから)

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サクランボ

サクランボ
EOS 5D+EF70-200mm F4L

生け垣代わりにしているヤマザクラにサクランボがついていた。
雨に当てなければ、もう少し大きな玉になるらしいが、こんな小粒でも果実酒の材料として珍重されているし、酸っぱいけど食べることもできる。

ただ、私自身は数年前からサクランボを食べると胸が苦しくなるようになった。多分アレルギーの一種だと思う。
子供のころからサクランボが好きで、いつかおなかいっぱい食べてやろうと思っていた。できれば、庭にサクランボの木を植えて…なんて。
数年前友人と山形へサクランボ狩りに行って、ようやく思い切り食べる事ができたのだけれど、それ以降、体がサクランボを受け付けなくなった。
長年見てきたサクランボの夢。それがその一回で終わってしまったのだ。

生来からだが丈夫で病気知らずなだけに、この赤い粒を見る度、何となく切ない気分になる。


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奇跡の教会

奇跡の教会
GR Digital 2

日曜日の朝。ピカソ美術館の隣にある「奇跡の教会」から静かに賛美歌が流れていた。
街中が静かなのは、多くの人々が教会を訪れているからだ。

日曜日

教会の壁に寄りかかって新聞を読む老人がいた。礼拝に参加しないのは宗派のちがいか?
いや、それより、日差しが強くて目に悪いんじゃないかと思うのだけど。

奇跡の教会の壁

見上げた教会の壁・・・ん?!
カンヌに行く前にエントリーした、イメージ写真(都立大のハウススタジオで撮影)に似ているんじゃないかと思う。
これは正真正銘のアンティーブの写真だ。

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