薪ラック
GRD 薪ラック(一部) これで厳冬期2ヶ月分

山頂では、10月から6月頃までは薪ストーブのお世話になる。薪の消費量は、キャンプ場などでよく見る束に換算すると、多い月で80束くらい。我が家の場合は、床暖房と併用なので、全く使わない日もあり、ひとシーズンでだいたい250束というのが、この数年の平均値だ。

もちろん、キャンプ場の薪みたいに燃えやすいものは使わない。火持ちが悪くてお話しにならない。使うのは樫、ナラ、クヌギなどの堅木と呼ばれるものだ。
これらの薪を買い求めると1束400円前後。ひとシーズンで約10万円かかることになる。

我が家の場合、敷地内で年に3~4本の倒木があるので、それらを利用すると全体の3分の2をまかなうことが出来る。ただ、その場合はそれ相応の労力を伴う。それに、自家製の薪が利用できるのは2年先だから、その保管場所も必要になる。

「灯油の高騰で、薪ストーブが見直されている」などとニュースになったけれど、まあ、現実はそんなに甘くは無い。

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