薪ストーブ1
GRD2 心地よく酔いつつ

昨日(土曜日)は山頂でも暖かくて、昼間は10度(+です、念のため)近くまで気温が上がった。でも夜はやはり氷点下5,6度まで下がる。

山に住んでいると告げると、必ず出る質問が「暖炉とか、薪ストーブがあるの?」。
この黒い鋳物の塊は、それほどまでに山暮らしの象徴になっている。

かなり暖房効果高くて、これ一つで吹き抜けのある30畳くらいの空間を暖めてくれる。
ただし、暖まり方は急激ではなく、じんわり。だから、火を絶やさす、チョロチョロとでも燃やし続けておく必要がある。

でも、快適だからといって、都会の住宅街には持ち込まない方が良い。
それなりに煙が出るし、薪を燃すにおいがかなり広範囲に漂う。(私はこのにおいが好きなのだけれど、そうでない人もいる)それに薪の確保・保管って意外に大変だから。

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