松本まで行って怪しい路地をブラライカ

松本の路地1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/35 ASPH.

信州松本は路地の街だった。

松本の路地2

松本の路地5

本当に通っていいの?と思うような場所も、こうして看板が出ているから路地だとわかる。

松本の路地3

どこもディープ感満載。

松本の路地4

メーターの検針員位しか通らないような家と家との隙間も「横丁」を拝命している。
松本⋯良いところだ。また行こう!

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建物展示

建物展示1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

小幡には古い建物の展示が多い。
そのうちのいくつかには、実際に中に入ることができる。

建物展示2

殿様気分が味わえたり⋯

建物展示3

そのまま住み着いてしまいたい様な場所もある。
旅館みたいに宿泊できるようにしたら面白いと思う。

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城下町のカフェ

小幡のカフェ1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

歩き始めてすぐコーヒーが飲みたくなった。
テンションが上がらないのは、中途半端な季節の中途半端な天気のせいか?

小幡のカフェ2

何となくテンションが上がりそうなカフェを発見。

小幡のカフェ3

大好物の波打つガラス。
内装は少しあざといが⋯。

小幡のカフェ4

入れ立てのコーヒーはいい。
水が良い場所だから外れは少ない。

小幡のカフェ5

観光案内所も兼ねたカフェのようで、ひとりでブラブラするオジサンにも優しい店だった。

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群馬の城下町をブラライカ

小幡ブラライカ1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

本当はパリがいいのだ。ベネチアやプラハもいいな。
せっかくのライカだから、ライカにふさわしい場所を撮りたい。
でも、仕事もあるし、そう気楽にヨーロッパには行けない。

小幡ブラライカ2

それならどこか国内でライカ⋯と考えていたら、小さな城下町が思いついた。

小幡ブラライカ3

購入ひと月半ではや1500カット近くを撮ったM10-Pと50mmレンズだけを持ってやって来たのは、群馬県の小幡宿。
4年半前に訪れた時は、XT-1にワイドズームを付けて撮り歩いた。

小幡ブラライカ4

撮り始めてすぐ「なぜワイド系レンズを持ってこなかったんだ」と後悔するが、まぁあとの祭り。
散歩を楽しみながら撮れるものを撮るというブラライカの掟を思い出しながら、小川の流れる街を歩き始めたのだった。

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守り神

守り神
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

由緒正しい神社の守り神・・・なんだけど、カワイイ。
色合いのせいかもしれない。
そういえば、スペインの歴史的彫刻も着色したら可愛くなっちゃった。
「台無し」と言われているが、いずれまた色あせたら、その時代の人が塗り直す。
それが歴史なんじゃないか?という気がしないでもない。

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