経年美化

寄居PA1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

運転中に急ぎのメールをしたという連絡が入ったので、確認するために寄居PAに車を停めた。
通称「星の王子さまPA」。

寄居PA2

できたばかりの時は、なんかキャピキャピした感じだったけど、10年経って何となく良い感じに古びてきた。

寄居PA3

寄居PA4

ネックはどこが何のお店なのかよくわからないこと。
さすがに緊急対応の必要なトイレと、違うところで吸われちゃ困る喫煙所だけは、わかりやすく書かれている。

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詮索

紅葉を見ながら
iPhone X

娘「パパ・・・」
父「ん?」
娘「パパも会社に愛人いるの?」
突然の質問に、食事の手が止まり言葉を失う父親。
(私の直感)いるな・・・これは。
母親もやや引きつった顔で父親の顔をのぞき込む。
(私の直感)知ってるな・・・母親も。

続く会話で刑事ドラマの話をしていたから、娘は愛人じゃなくて「相棒」と言いたかったらしい。
この後は、目を見張る紅葉の前で繰り広げられるサスペンスドラマまがいの展開に発展することなく、無事に話題も変わり、食事を終えた親子は仲良くカウンターを後にしたのだった。(くわばらくわばら・・・)

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ここにも爪痕

秩父のダム湖
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

山頂の街の紅葉はすでに終わっていて、このところアップしているのは秩父の紅葉だ。
湖畔の紅葉は良い感じなのだけど、湖面を見ると・・・

秩父のダム湖2

やはり台風の爪痕が残っている。
これらの残骸はいずれ湖底に沈むのか、手間をかけて回収するのか?
いずれにせよすぐには元の姿に戻りそうもない。

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回帰か?ノスタルジーか?

紅葉の山肌
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

かつてはXE-2、XT-1、X-Pro2と13本の富士フィルムのレンズを持っていたけど、X-Pro2と数本のレンズを残してほとんど手放してしまった。
X-Pro2で一番のウリのハイブリッドビューファインダーを使用すると、AFが使い物にならない位遅くて、それに対するメーカーの説明が曖昧で改善の可能性を感じられなかったのが大きな理由だ。
発売から4年経ってもバージョンアップで改善されることもなく、間もなくX-Pro3が発売になる。

X-Pro3では撮影した画像を背面液晶で確認する事ができない。(正確には背面液晶が格納されていて、毎回背面を開けば確認できるが・・・)
背面の小さな正方形の液晶には、富士フィルムお得意のフィルムシミュレーションの種類などが表示されるそうだ。
フィルムカメラ時代にフィルムの外箱のふたをちぎって差し込んでいたのと同じ雰囲気。富士フィルムはこれを「原点回帰」と言っている。

私は基本的にファインダーを覗いて撮影し、直後に背面液晶で確認するというのがルーティーンになっている。
たぶんデジイチを使うほとんどの人が同じだと思う。
撮影結果がその場でわからないフィルムの不便さが良い・・・なんて考えたことはほとんど無いから、この「原点回帰」のメリットがよく理解できない。
背面液晶の形や表示を見ると、原点回帰というよりただのノスタルジーなんじゃないの?とさえ思えてくる。

それでもオートフォーカスは格段に早くなっていると言うし、撮影スタイルが変わることで何か新しいものが生まれるかもしれないなんて他力本願なことを思うような思わないような・・・。
要するに例によって買うかどうか迷っているわけである。
(それより、X100の新型が出ないかなぁ・・・)

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