ライカとの旅〜倉敷美観じゃない地区へ〜

シャッターの地図
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

朝の美観地区を撮り歩いた後、ホテルをチェックアウトして、市内をウロウロ。

美観じゃない地区

「美観地区」というネーミングはわかりやすいけど、美観地区じゃないエリアに住んでいる人は微妙な気分にならないのだろうか?
もう、慣れているのかな?

はげた波板

午前の居酒屋

程なく雨が降ってきて、昼前のこの時間には入って休む店もなく、予定を早めて岡山市へ向かう。

ももちゃん

⋯と言っても、今や岡山市は普通の大都会で、しかもこの天気だと歩き回って撮る場所も思いつかない。
駅の近くでラーメンを食べた後に、後楽園の外周、無料で歩けるエリアを散歩し、シュールな「モモちゃん」をカメラに収めたところで雨が強くなり、ボートハウスのカフェに逃げ込んだ。

岡山市内

ボートハウスの若いバイト店員達が、オーナー風のおばさんに
「今日はもうやみませんね。閉めましょう!」
と言っているのを聞いて、決意は固まった。
東京へ帰ろう⋯。

帰りはのぞみで一直線。早っ!来る時の夜行バスが遠い記憶に思えるのだった。

撮影機材
iPhone X

ちなみに、今回の福山、倉敷、岡山旅行の荷物。
この他に予備バッテリーとスマホ、下着と靴下。
右下の75mmレンズは使わなかった。

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ライカとの旅〜倉敷の朝編〜

夜明け前のホテルから
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

倉敷美観地区近くのホテル。
私は目覚まし時計が苦手だ。気が小さいので目覚ましをセットしていると緊張して眠れない。
目覚まし時計の力など借りずとも、必要な時刻には勝手に目が醒める。

夜明け前の美観地区

地球上では西に行くほど日の出が遅い。この日は午前7時だというのにこの暗さ。
見かけほど早い時刻じゃないので、別に辛くはない。

美観地区古紙回収

観光地の朝には、昼間と違った顔がある。
地元の人々が観光客が来る前に日常生活の雑事を済ませてくれているから、我々は気持ちよく観光していられるわけだ。

美観地区おもちゃ屋

美観地区高札

高札?と思ったら「当面の相場見通し」。
街には証券会社も必要だ。

美観地区土地買います

生きている街にはいろいろなリアルがある。

美観地区川沿い朝

あと1、2時間で街は外向きの装いを完了し、大勢の観光客がやって来る。
朝はそんな変化を楽しめる。

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ライカとの旅〜倉敷の夜編〜

倉敷の夜1
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倉敷美観地区に夜の帳がおりた。
このエリアはものすごく整備が行き届いていて、昼間でも醜いものや雰囲気をこわすようなものは少ない。
それでも見えるものが限られる夜は、昼間よりもっとフォトジェニックだ。

倉敷の夜2

夜の散歩をしていた女性が
「うぁわ、ドラマのセットみたい」
と喜んでいたが、私の頭には「セット=見かけだけの作りもの」と刷り込まれていて、それが褒め言葉に聞こえなかった。

倉敷の夜3
D-LUX7

ここで久々にスーパーサブD-LUX7が登場。
1/5秒でも手持ちOKの手ぶれ補正が素晴らしい!
今回は三脚の出番がなかった。

倉敷の夜4

そうこうするうちに時間は過ぎて、気付いたときには食事処はどこも営業終了。
観光地といえど地方の夜は早い。ほとんどの人がホテルか旅館で過ごすのだろう。
ようやく見つけた老舗旅館の営業するレストランに入ったのだが⋯マァ、ネ⋯。

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ライカとの旅〜倉敷編2〜

夕方の倉敷1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

ホテルでひと休みした後、夕闇迫る美観地区へ。
撮影ポイントの近くにホテルを取ると、気楽に行ったり来たりできるので楽だ。

夕方の倉敷2

昼間と違って、しっとりといい感じ。

夕方の倉敷3

夕方の倉敷4

まだ宵の口でレストラン等は開店前⋯、

夕方の倉敷5

旅館はチェックインが終わった後という、旅行者的には中途半端な時刻が⋯

夕方の倉敷6

写真的にはプラチナアワーなのだった。
よし、続いて夜だ!

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ライカとの旅〜倉敷編〜

倉敷川舟フカン
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

ちょっとみた感じでは、倉敷美観地区の観光客の半数くらいは外国人だ。

倉敷路地裏1

倉敷のスクーター

日本人ならこういう風景に一種のノスタルジーを感じるのだろうけど、外国からの観光客はいったい何を感じるのだろう?

倉敷オブジェ

倉敷の蔵

倉敷当番

休日のこのエリアはともかく人が多い(写真は人がいないところを撮っている)。落ち着かないので一旦ホテルに入って休憩することにする。
まぁ昨夜は夜行バスだったせいかちょっと眠いし。

川舟

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