バーター

六本木の夕陽
LEICA Q (TYP116)

映画やドラマの主役に抜擢する代わりに、バラエティ番組に出て番宣をする。
だいぶ前からこんな事が普通になっている。
これはテレビ局内の番組勢力、役者の事務所とテレビ局の力関係で成立するバーター。

逆に有力なタレントを抱える事務所からは、人気のAを出演させる代わりに、新人のX,Y,Zを別の番組で起用しろとか、ライバルのBをを使うなとか、そういうバーターもある。

バーター自体はテレビの業界では、もう何十年も普通に行われていることだから、私自身も違和感を感じなくなっている。
ただ、真面目に芝居に取り組む若手の役者が、くだらないバラエティ番組で、芸のない芸人からくだらないいじりをされている様子を見ると、哀しい気分になる。

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AI

AI現像1
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

長らく使っていなかったアプリに、RAWデータをぶち込むとAIが画像を分析して勝手に現像してくれる機能がついた。
元画像によって数種類の現像をして、ホイ!と提示してくる。
この画像の元はもちろんカラーで、このモノクロをトップでレコメンドしてきた。

AI現像2

こちらの写真の第一推薦はなぜかカラーで、これは3番目だった写真。
候補の中にはインスタ映えしそうなものもある。
なんかすごい時代になった⋯が、これじゃすぐに飽きそうでもある。

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