それにつけても♪

おみくじ
X-Pro2+XF35mm F1.4R

カレー味にかチーズ味かで兄弟ゲンカさえ勃発した(我が家の場合です・・・)明治のカールが全国販売を終了するそうだ。
今後はチーズ味とうす味を関西以西のみで販売とのこと。

発売は1968年。3億円事件のあった年だ。
当初はカレー味はなくて、「カレーがけ」と「チキンスープ」の2種類だったらしい。
私が子供のころはお腹にたまるおやつとして好まれたが、今やスナック菓子は肥満の元凶みたいな扱い。
人工的な味付け(のイメージ)も好まれない。

今年はジャガイモ不足でポテトチップスも入手しにくいし、スナック菓子にとっては正念場なのかもしれない。
これはしっかり応援せねば!と、取り急ぎメタボなお腹を揺らしながら、近所のコンビニに走る私(と家内)なのだった。

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ライカ回収

ガード下
LEICA M9+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.(朝10時頃まで間違った写真がアップされていました)

長年愛用のLEICA M9のCCDには原因不明の欠陥があって、その無償修理期限が8月だという通知が来た。
欠陥が見つかった場合、LEICA M-P(M9の次の型で、今は更に新しいM10が発売されている)へのアップグレードもできるという。
アップグレードといったって無償じゃないし、最新機種でもないというところが微妙なのだけど、まぁとりあえずチェックだけしてもらおうと銀座のライカジャパンへ向かった。

数分の点検の結果無事欠陥が見つかって、<無償CCD交換>と<アップグレード>の2択の権利を頂いた。
アップグレード料金は53万円! う〜ん、ビミョー。
M-Pは3年前の発売で、今でも約100万円。そう考えると魅力的な条件だけど、最新のM10は80万円台だから対策済みのM9を下取りに出せば、アップグレード料金と同じ位で買えてしまう。
う〜む・・・う〜む・・・う〜む・・・。

悩んだ末、結局M9の無償修理を選択。
M9はCCDを使った最後の機種で、それ以降はCMOSになる。
ここで手放したら、CCD機は二度と手に入らない訳で、それなら修理してもらってからしばらく考えようと思った次第。

とはいえ「40万円でM10に」と言われたら、もっと大きくよろめいていたことは確かで、この選択が正しかったのかどうか・・・。
とりあえずは、ひと月後に新しいCCDを搭載して帰ってくるM9を、2泊3日の旅行に出た家内の帰宅を待つのと同じ様な微妙な期待感(?)で受け入れたいと思う。

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風さえ吹けば

半屋外
X100T

「猛暑」を連呼する天気予報に反して、ビルの狭間の半屋外は涼しいところも多い。
エアコンが効いているわけでもないのだけど、風さえ通り抜ければ意外と快適。
建築後しばらく経ったビルなら、木々も育って視覚的にも心地よい。

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