ここにも爪痕

秩父のダム湖
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

山頂の街の紅葉はすでに終わっていて、このところアップしているのは秩父の紅葉だ。
湖畔の紅葉は良い感じなのだけど、湖面を見ると・・・

秩父のダム湖2

やはり台風の爪痕が残っている。
これらの残骸はいずれ湖底に沈むのか、手間をかけて回収するのか?
いずれにせよすぐには元の姿に戻りそうもない。

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回帰か?ノスタルジーか?

紅葉の山肌
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

かつてはXE-2、XT-1、X-Pro2と13本の富士フィルムのレンズを持っていたけど、X-Pro2と数本のレンズを残してほとんど手放してしまった。
X-Pro2で一番のウリのハイブリッドビューファインダーを使用すると、AFが使い物にならない位遅くて、それに対するメーカーの説明が曖昧で改善の可能性を感じられなかったのが大きな理由だ。
発売から4年経ってもバージョンアップで改善されることもなく、間もなくX-Pro3が発売になる。

X-Pro3では撮影した画像を背面液晶で確認する事ができない。(正確には背面液晶が格納されていて、毎回背面を開けば確認できるが・・・)
背面の小さな正方形の液晶には、富士フィルムお得意のフィルムシミュレーションの種類などが表示されるそうだ。
フィルムカメラ時代にフィルムの外箱のふたをちぎって差し込んでいたのと同じ雰囲気。富士フィルムはこれを「原点回帰」と言っている。

私は基本的にファインダーを覗いて撮影し、直後に背面液晶で確認するというのがルーティーンになっている。
たぶんデジイチを使うほとんどの人が同じだと思う。
撮影結果がその場でわからないフィルムの不便さが良い・・・なんて考えたことはほとんど無いから、この「原点回帰」のメリットがよく理解できない。
背面液晶の形や表示を見ると、原点回帰というよりただのノスタルジーなんじゃないの?とさえ思えてくる。

それでもオートフォーカスは格段に早くなっていると言うし、撮影スタイルが変わることで何か新しいものが生まれるかもしれないなんて他力本願なことを思うような思わないような・・・。
要するに例によって買うかどうか迷っているわけである。
(それより、X100の新型が出ないかなぁ・・・)

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祝日

黄色い橋と紅葉
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

カレンダーを見ていて今さら気付いたのだけど、12月23日の(平成)天皇誕生日が祝日ではなくなっている。
代わりに来年の2月23日が天皇誕生日に。
当然と言えば当然だが、昭和天皇の誕生日(4月29日)が昭和の日として祝日のままになっていることを考えると、さすがの国会議員も「日本って休み多すぎじゃネ?」ってようやく気付いたのかもしれない。

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遊水池

渡良瀬遊水地1
X-Pro2+XF18-135mm F3.5-5.6R LM OIS WR

ラーメンとソフトクリームを食べた(昨日の記事)後、栃木市にある渡良瀬遊水地を覗いてみた。
ここは台風19号の際、周辺の調整池と合わせて2.5億立方メートルの水を貯めたそうだ。
ピンと来ない数値ではあるが、下流の洪水を防ぐのに大いに役立ったことは間違いない。
ここから見ると、普段とあまり変わらない様だけど・・・

渡良瀬遊水地2

中はそれなりのことになっているのだろう。
散歩とかバードウォッチングはしばらくお預けだ。

百観音温泉

帰りは、この辺りで最も泉質が良いと個人的に思っている温泉でひとっ風呂。
リハビリ第1日が終了した。

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