ギャラリー

ギャラリー
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

最近でこそ平気になったが、ギャラリーって私には敷居が高かった。
知り合いの展示会だったり特別な招待状を頂いていたりる場合はまだ良いが、通りすがりで入ったら、他に客がいなくて手持ち無沙汰の主催者に感想など求められる、なんて想像するだけで最悪だ。
いきなり「どうです?」なんて聞かれても、まともに答えられる人がいるのだろうか?
そもそも褒め言葉以外の感想を求められているのかどうかもわからない。
せいぜい「黄色い花が似合いますねぇ」程度の双方にストレスの残るやり取りしかできないのだ。

だからといって製作者と話すのが嫌いなわけじゃないし、作品を見せていただいたら感想くらい言うのが礼儀だというのもわかる。
できれば、製作の意図とか苦労話とかを話してくださってから感想などを求めてくれれば、正直に、多少はお役に立つことも言えそうな気がする。

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ソフトレンズ

ネット越しの写真
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

35mmや50mmレンズでさえ、これから起きるいろいろな事に対応できるのか?と心配なのに、ソフトレンズを着けて出かけるなんて、私には到底できそうもない。
ソフトレンズじゃソフトな画しか撮れない。ハードな画が欲しかったらどうするのだ?
ついRAWで撮ってしまうのも同じ理由だ。
でも、思い付きでレンズの前にネットを置いて撮ってみるみたいなやり方ならならOK!
その前にノーマルな画も撮っておくのはもちろんだ。

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ろくもん

ろくもん1
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

「ろくもん」という、山頂の街を走るローカル線のレストラントレインに乗った。
この列車、古道という人気レストランのフレンチのコースが食べられるツアーがメインだけど、座席だけ取って好きな食べ物を持ち込むのも可能だ。

ろくもん2

せっかくだから堪能したい人はフルコース、ぶらっと楽しみながら快適に移動したい人は座席だけ・・・。
停まる駅毎にちょっとしたアトラクションがあるので、フルコースには少しせわしない気もする。

ろくもん3

行った先に特に目的があったわけではないので、少し散歩して普通列車で山頂の街へ戻った。
行きは2時間、帰りは1時間ちょとだった。

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児童公園

児童公園
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

今どき、昼間の児童公園で写真など撮っていたら不審者扱いだ。
110番されて、容姿を<安心安全メール>で公開され、おちおち街も歩けなくなる。
「身長165cmくらい、短髪、ジーンズ姿で、首からライカを提げたデブ」
と公開された場合、一番の目印はやはりライカ。
そういう意味では目立つマークのついていないP型にしたのが正解?
・・・というか、私、決して怪しいモノじゃありません。

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