お気に入りの神社をブラライカ

亀岡八幡1
LEICA M10-P+NOKTON40mm F1.2 Aspherical

東京でも、私の気に入る場所は高台にある。
まさに「なんとかと煙」だ。

亀岡八幡3

散歩に良い季節・・・

亀岡八幡2

それは同時に、写真の賞味期限が短い季節でもある。
梅の写真は桜の便りが届くまでに楽しまないと。

亀岡八幡4

ハ〜ックション!

撮影日:2月18日 場所:市ヶ谷 亀岡八幡宮

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立ち姿の物語

立ち姿の物語
LEICA M10-P+SUMMILUX-M 1:1.4/50 ASPH.

昨日の写真の別バージョンで恐縮ですが、地面のパターンが2日分並んでいるのも面白いので。

シルエットの立ち姿はいろいろな物語を感じさせてくれるけど、マスクをしていると急にリアルになってしまう。
このご時世+この時季だから仕方ないけど。

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古くなったレンズ


丘からの眺め
LEICA M10-P+HELIAR classic 75mm F1.8

「オールドレンズ」とはフィルムカメラ時代に作られたレンズのことだそうだ。
デジカメ用のレンズが古くなってもオールドレンズとは呼ばない。飲み忘れたボジョレー・ヌーヴォーがヴィンテージワインにならないのと同じか(違うか?)。

HELIAR classic 75mm F1.8はすでにディスコンになっているとはいえ、2010年発売だからオールドレンズではない。
他に言いようがないので「古くなっちゃったレンズ」とでも呼ぼうか。
重たい上に寸胴で不格好なので、防湿庫で待機しているうちに古くなっちゃった。

でも一念発起(!)してライカに取り付けると、独特の切り取り感が楽しくて、しばらくは使い続けるレンズでもある。

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